好きな人から恋愛相談されたら脈あり?男性心理とは?

 

真剣に話す男女

好きな人に恋愛相談されると、「脈なしなんだ…」とガッカリしますよね。

しかし、早まってはいけません。

実は恋愛相談してくる男性のなかには、好意があるにも関わらず好きな女性に恋愛相談をするという場合もあるのです。

なぜそんなことをするのか、今回は恋愛相談をする男性心理と、恋愛相談されやすい女性の特徴についてのご紹介です。

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好きな人に恋愛相談されたら脈なし?

恋愛相談をする男性のなかには、恋愛対象外だから相談したという場合もあるので、脈なしという可能性は否定できません。

しかし、男性が恋愛相談をした相手女性を好きになるということは多いようです。

相手が親身になって相談に乗ってくれると、相手女性の性格の良さなどが伝わり、最初は全く意識していなかったのに、いつの間にか好きになっていたという展開は珍しくない模様。

なので、恋愛相談された時点では脈なしでも、脈ありへ逆転することは可能ということになります。

また恋愛相談をする男性のなかには、実は最初から好きだったなんて場合もあるようです。

恋愛相談をする男性の心理は、一体どのようなものがあるのか見ていきましょう。

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好きな人に恋愛相談された意味や男性心理

信頼している

信頼できる相手だからこそ、自分の悩みを打ち明けられるものです。

付き合いが長い女友達や人として尊敬できる女性などであれば、信頼していることから恋愛相談をすることもあるでしょう。

特に仲の良い女友達だと、自分の事と女性の気持ちを理解しているので、相談をされる相手になりそうです。

相談できる人がいなかった

女性の気持ちなら女性のほうがわかっているだろうと、女性に恋愛相談したくなる男性も少なくないですが、相談できるような女友達がいないという男性も少なくありません。

その為、話を聞いてくれるなら、誰でも良かったという男性心理もあるようです。

あまり親しくないからこそ、本音で話せるというのもあるかもしれません。

構ってほしい

かまってちゃんというと女性のイメージが強い人もいるかもしれませんが、かまってちゃん男というのも少なくありません。

寂しい気持ちを紛らわしたい為、悩んでもいない恋愛相談を持ちかけるというかまってちゃん男もいるようです。

恋愛相談をしているはずなのに、相談している女性に対して「もう少し一緒にいたい」「寂しい」などの言葉が出る場合は、かまってちゃん男の可能性がありそうです。

恋愛対象外だと遠回しに伝えている

女性が自分に好意を寄せているとわかると、男性は恋愛相談を持ちかけることで、相手女性に恋愛対象外だと伝える場合もあるようです。

「好きな人がいるんだけど…」と恋愛相談をし、他に好きな女性がいると伝えることで、自然とその女性に自分への恋を諦めさせようとしている心理になります。

恋愛対象ではないとヒシヒシ伝わってくるなら、脈なしかもしれません。

好きな人の恋愛観を探っている

脈なしと思われそうな行動の恋愛相談ですが、なかには好意を持つ女性にあえて恋愛相談する場合もあるようです。

好きな人の恋愛観を探ったり、好きな人と関わりたくて恋愛相談をするなど、好きだからこそ恋愛相談をしている男性もいるようです。

自分のことじゃないと相談に乗っていたら、実は貴方を想っていたなんてこともあるかもしれません。

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好きな人に恋愛相談される女性の特徴

肩を組む男女

「なんでよりによって私に恋愛相談してくるの?」と思う女性も多いでしょう。

男性から恋愛相談される女性には、以下のような特徴が考えられそうです。

なんでも話せる間柄

互いに心を開いていて、なんでも打ち明けるような仲であれば、恋愛相談もされやすいでしょう。

特徴としては、友達という場合が多いかと思われます。

女性に関する悩みだからこそ、信頼できる仲のいい女友達に恋愛相談したと考えられそうです。

恋愛経験が多そう

恋愛経験が多そうな女性だと、「恋愛でこういう時どうしたらいい?」とアドバイスを求めてくる傾向がありそうです。

恋愛経験が多そうというイメージだと

  • 美人・可愛い
  • モテる
  • 男慣れしてる
  • 彼氏がコロコロ変わる

などの特徴を持つ女性だと、恋愛経験が多そうと思われやすいかもしれません。

好きな女性と仲がいい

その男性の好きな女性と友人関係であったり、よく話すような仲の良い間柄であれば、恋愛相談されやすいでしょう。

友人関係であれば、その女性の恋愛観や好きなタイプなどを知っていたり、もしくはそういった恋愛のことを聞き出してもらいやすい為、好きな女性と仲がいい女性だからという理由から恋愛相談する男性も少なくないかと思われます。

真面目に話を聞いてくれそう

真面目に話を聞いてくれそうな女性だと、特に親しい間柄でなくとも、恋愛相談されることが多いかもしれません。

普段の誠実な人柄から「この人ならちゃんと話を聞いてくれそう」「恋愛に駄目なところがあっても馬鹿にしなさそう」と思って相談したくなることが考えられそうです。

人当たりのいい女性や聞き上手な女性だと、恋愛相談をされやすいかもしれないですね。

恋愛対象外だから

恋愛相談をしてくる男性のなかには、全くの恋愛対象外だからこそ恋愛相談をするという場合もあるようです。

脈なし相手だから気を使うことなく話せるといった心理みたいですね。

しかし、そういう心理から恋愛相談をしてきたにも関わらず、いつの間にか好きになっていたという男性は少なくないようです。

では、相談相手から恋愛対象になるにはどのようにすればいいか、次を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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好きな人に恋愛相談された時に脈ありにするコツ

話をしっかり聞いてあげる

好きな男性が他の女性について話すのは面白くないかもしれませんが、ここはグッと堪えて話を聞く役に徹しましょう。

男性が恋愛相談に乗ってもらっていた女性に好意を抱くのは、自分の悩みをしっかりと聞いてくれる誠実さがあったからという場合が多いです。

恋愛相談をされる身として信頼されるようになれば、その男性の恋が実らなかった時にも優しく支えれば、「いつも傍にいてくれてたな…」と意識されやすくなります。

まずは話をしっかり聞いてあげることが、脈ありへと変えるポイントです。

認めてあげる

相手男性がこういうデートはどうか、プレゼントはこんな感じの物ならどうだろうと相談してきた場合、ストレートに否定するのはやめたほうが良いでしょう。

男性は認められることに喜びを感じるので、「いいと思う!私もこういうの好き!」などのように、認めてあげつつ自分の恋愛観を伝えるのがポイント。

自分の考えるアプローチを褒めてくれることに「この子だったらデートで喜んでくれるのかな…」と意識しやすくなるでしょう。

好意を匂わせる

恋愛相談される中で、好意を匂わせるのも良さそうです。

「○○くん優しいし格好いいから、デートOKされるよ。私なら絶対断らないもん」
「○○くんにそんなアプローチされたらドキドキしちゃうだろうな~」

など、恋愛対象だということを相談している会話の中で言えば、「背中を押すつもりで言ったのかな…それとも…」とドキドキしたり、異性として意識されるキッカケになるでしょう。

恋愛相談をされる立場として、信頼されるように振る舞いつつも、ドキッとさせるような好意を匂わせる言動をするのがオススメ。

下見でデートをする

恋愛経験不足でどうしたらいいかわからないという男性だったり、デートしようとしている場所があまり知らない所で不安を覚えているなら、「じゃあ下見で一緒に行ってみようよ!」と誘ってみるのも良いかも。

下見デートをした後に、男性が好きな女性とデートをして、下見デートのほうが楽しかったと感じれば、「気が合うのはあの子なのかも…」と貴方の良さに気付いてくれるかもしれません。

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恋愛相談されても逆転のチャンスはある

恋愛相談をする男性にも色々な心理があるんですね。

恋愛対象外にすることもあれば、好きな女性に恋愛相談することもあるとなると、諦めるのはまだ早いというのが結論のようです。

その男性が失恋するかもしれない可能性もあるわけですから、尚更諦めるのは早いと言えるでしょう。

相談役でいるのは辛いかもしれませんが、まずはその男性の良き理解者になれるよう頑張ってみてくださいね。

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