シンデレラ症候群の女性の特徴とは?あなたもチェック!

 

シンデレラ症候群(シンデレラシンドローム)という言葉を聞いたことはありませんか?

最近は、このシンデレラ症候群になっている女性が多いと言われています。

シンデレラという言葉だとロマンチックに感じますが、実際の症状はそうでもないようです。

今回はそのシンデレラ症候群についてのご紹介です。

あなたもぜひシンデレラ症候群の特徴に当てはまっていないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

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女性に多いシンデレラ症候群の特徴とは

塔で待つプリンセス

シンデレラ症候群とは、シンデレラシンドロームとも呼ばれており、症状を簡単に説明しますと、『おとぎ話に出てくるような自分を迎えに来てくれる白馬の王子様がいると信じ、そんな運命の男性をお姫様のように待ち続ける女性のこと』を言います。

少なからずそんな願望は女性ならありそうなものですが、あまりにも白馬の王子様が迎えにきてくれるという願望が強すぎるあまり、自分から恋愛に積極的にならないということも、シンデレラ症候群の女性だと多いようです。

出会いがなかったり、恋に進展がないのなら、自分から行動することで恋を掴むことも必要になってくるわけですが、シンデレラ症候群になると、「運命の男性が迎えに来てくれるはず!」と塔で自分を連れ出してくれる白馬の王子様を待ち続けるかのように、ひたすら運命の人が来るのを待ってしまうようです。

少女漫画にありがちな場面といえば『食パンをくわえて角を曲がったら、イケメンとぶつかって恋愛に発展する』というのがありますが、シンデレラ症候群で例えると、食パンをくわえた状態のまま、角で王子様とぶつかるのをずっと待っているようなものなのかもしれません。

理想に当てはまらないと対象外

シンデレラ症候群になると、素敵な男性が身近にいたとしても、自分の理想に当てはまらない男性であれば恋愛対象外にしてしまうようです。

たとえば、優しい性格で仕事ができる男性であっても、「イケメンじゃない」「身長が低い」などのように自分の理想から一つでも欠けていたら、「私に相応しい王子様がどこかにいるはず!」と思って、身近にいる素敵な男性を恋愛対象外にしてしまいます。理想通りの男性でないと気が済まないといった傾向があるようです。

理想が高すぎたり、運命を信じすぎるあまり、本当の運命の人を逃すことにも気付かないといったことが少なくないようですので、今回紹介するシンデレラ症候群の特徴に当てはまるようであれば、ぜひとも恋愛に対する姿勢を見直したほうが良いでしょう。

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シンデレラ症候群の女性の特徴

過保護に育てられた

シンデレラ症候群の女性は、過保護に育てられたという特徴が多いようです。

過保護に育てられた女性は、自分で何かをするということが少なく、周りが動いてくれることが多い環境で育ったため、守られたい願望が強く自立できていない傾向があります。

一人っ子で親の愛情をたっぷりと受けていたり、お兄ちゃんに甘えてばかりだったような女性は、誰かに守られたい・頼りたいという傾向が強くなり、シンデレラ症候群になる可能性が高くなります。

運命を信じている

シンデレラ症候群の女性は、『運命』という言葉が好きな特徴があるようです。

運命という言葉を頻繁に使う傾向があったり、「運命の人」「運命の日」などの運命という言葉が付く神秘的なものに惹かれやすいという女性は、シンデレラ症候群の可能性が高いかもしれません。

恋愛経験が少ない

恋愛経験が少ない特徴の女性だと、シンデレラ症候群になりやすいようです。

現実の恋愛がどういうものなのかが恋愛経験の少なさからしっかり把握できていないため、男性への理想像が高くなってしまったり、運命の王子様が迎えにきてくれるというような妄想に走りやすい傾向が出てしまうようです。

恋愛が長続きしない

いつも恋愛が長続きせず、彼氏と1年と持たないことが多かったり、別れる理由がいつもあなたの気持ちが冷めたことで別れるという女性は、シンデレラ症候群の傾向があるかもしれません。

お付き合いしてみたら、当然相手の嫌な部分というのは見えてくるものですが、シンデレラ症候群の女性は、彼氏にちょっとでも嫌な部分があれば、自分が抱く理想の男性と違ったことで「もっと素敵な男性がいるはず」と白馬の王子様を夢見てしまう特徴があります。

お姫様に憧れている

子供の頃は「お姫様になりたい」なんて考えた女性も多いかと思いますが、そんなお姫様願望が子供の時に強かったという女性や今でもお姫様に憧れるという女性は、シンデレラ症候群に当てはまるかもしれません。

年を取って大人になれば現実を見るようになるわけですが、どこかでお姫様になることを望み続けている女性は、白馬の王子様が来てくれることを信じて疑わないということも少なくないでしょう。

自分以外のお姫様扱いは許せない

お姫様に憧れていたり、プライドが高いという特徴もあり、シンデレラ症候群の女性は、自分以外の女性がチヤホヤされることに不満を感じやすい傾向があるようです。

自分がお姫様なのであり、自分以外の女性がお姫様扱いされるなんてことは許しがたいと思ってしまうようですね。

好きな男性が他の女性と仲良くしていると嫉妬してしまうというのは少なくないかと思いますが、自分以外の女性がチヤホヤされているだけで面白くないと感じる傾向が多いなら、シンデレラ症候群の可能性があるかもしれません。

プライドが高い

プライドが高い特徴の女性であると、「自分にはもっと相応しい男性がいるはず」と思う傾向があり、なかなか並大抵の男性では満足できないということも少なくないようです。

プライドが高いので、周りの女性よりも良い男と付き合いたいという心理が強くなったり、「私はあの女よりも幸せになってみせる」という心理が強くなってしまう為、理想の男性でなければ恋愛対象にならなくなってしまいます。

依存・束縛

守られたいという願望や自立できていないという特徴を持つシンデレラ症候群の女性は、彼氏ができると依存してしまうことも少なくありません。

常に傍にいて守ってほしい・お姫様のように扱ってほしいという心理があるため、どんな時でも彼氏といたいという依存が強くなります。

また、自分が彼氏にとってのお姫様でありたいと強く望むこともあり、他の女性に目を向けることは絶対に許せない為、束縛も強くなる傾向があるようです。

一人が苦手

親からの愛情を受けて過保護に育った特徴を持つシンデレラ症候群の女性は、一人でいられないという傾向があります。

自立ができていなければ親に依存する傾向があり、家から離れても友人や彼氏に依存する傾向があるようです。

常に誰かと一緒でなければ落ち着かないという心理になる女性は、シンデレラ症候群の可能性があるかもしれません。

二次元に本気で恋

二次元に本気で恋をしたことがある女性も、シンデレラ症候群の可能性があるようです。

漫画やアニメなどのキャラクターは、頭が良くて優しくて、女性からモテるほどの容姿を持っているという理想的な男性であることも少なくありません。

少女漫画などの恋愛漫画は、女性の理想が詰まっていることもあり、「こんな人がいたらなぁ」と思ったり、キュンとときめくことはあるかと思います。

しかし、本気で恋をしてしまうというとシンデレラ症候群の可能性が出てきます。

二次元に本気で恋をするというのも、本人がそれでいいと言うのであれば構いませんが、ちゃんと現実で恋愛してお付き合いしたいと考えているのであれば、シンデレラ症候群を克服できるようにしたほうが良いでしょう。

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まとめ

以上がシンデレラ症候群についてでした。当てはまった特徴はありましたか?

自分のなかで改められる部分があるのであれば、早めに克服できるように頑張りましょう。

素敵な男性はもう近くにいるかもしれませんよ。

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