下の名前で呼ぶ男性心理8つ!呼び捨ては脈あり?

   2019/07/13

今まで名字呼びだったのに、急に下の名前で呼ばれた経験はないでしょうか?

名字から名前呼びになると、「どうして?」と気になる女性も多いことかと思います。

今回は女性を名前で呼ぶ男性心理についてご紹介していこうと思います。

その男性に好意があるかどうか見極める参考にしてみてくださいね。

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下の名前で呼ぶ男性心理

下の名前で呼び捨てにされると、ドキッとする女性も少なくないでしょう。親しくない相手であれば不愉快に感じる女性もいるかもしれませんね。

女性を下の名前で呼び捨てにする男性心理には、以下のようなものが考えられそうです。

苗字だとよそよそしい感じがするから

好意を抱いているわけでも特別親しいというわけではなくとも、仕事などで付き合いが長い女性だと、いつまでも苗字呼びはなんだかよそよそしい感じがして失礼かもしれないという心理から、下の名前で呼ぶ男性もいるようです。

何度か会ったり、相手とのコミュニケーションに慣れてくると、敬語がなくなって自然と砕けた言い方になるのと似た感覚かもしれません。

親しくなったから

仲が良くなると、苗字呼びから自然と名前呼びになる男性もいるようです。よそよそしい感じがするという心理と似たところがあるかもしれません。

年が離れていると名前呼びは少々難しいので、仲が良くなった女性の年がその男性と近いというのも、名前呼びされやすくなる理由になるかもしれません。

親しみがあって名前を呼んでいる心理なので、恋愛感情の有無はわかりませんが、嫌われてはいないと思って良さそうです。

女性には名前呼びにしている

女性に対しては名前で呼ぶようにしている男性もなかにはいるようです。

女慣れしている男性や普段から誰にでも砕けた口調の男性であると、特別な心理はない上で名前で呼んでいると考えて良さそうです。

意識してほしい

突然名前で呼ばれるとドキッとする女性もいるかと思います。

特に今まで苗字呼びだったのに、なんの前触れもなく呼ばれると意識してしまうものですが、そういった女性の心理を狙って自分のことを男として意識してほしいという考えがある男性だと、名前で呼ぶこともあるようです。

他の女性は苗字呼びなのに貴方に対してだけ名前で呼ぶのであれば、貴方が特別な存在であることを遠まわしに伝えているのかもしれません。

仲がいいアピールをしたい

男性が女性を下の名前で呼んでいたりすると、「特別な関係かな?」と思われることも少なくありません。

特に苗字呼びから名前呼びになれば、付き合い始めたのかと周りに思われることもあるでしょう。

男性としても女性を名前で呼ぶのは勇気のいることですし、周りの人にそういう関係なのかと疑われることもわかっていながら女性を名前で呼んでいるのには、「親しい間柄」と思われても構わない女性だという心理が考えられます。

他の人がいる前で名前を呼ぶ男性心理のなかには、他の男性に対して「自分のほうがこの女性と仲がいい」とアピールしているということもあるようです。

よって自分のほうが優勢であるとアピールしたい時にも、女性を下の名前で呼ぶこともあるでしょう。

距離を縮めたい

苗字呼びだと距離感がありますが、名前呼びだと親しい関係性に感じられますよね。

男性が女性を下の名前で呼ぶ心理のひとつに、「仲良くなりたい」「距離を縮めたい」などの親密になりたい心理が挙げられます。

いきなり名前呼びというのは慣れ慣れしい男性というだけの可能性が高いですが、今まで苗字呼びだったのに名前呼びに変わったのであれば、「今の関係性を変えたい」という心理があるのかもしれません。

同じ苗字の人がいるため

職場や学校などで同じ苗字の人がいると、呼び分けするために名前で呼ぶということがあるかと思います。

なので名前を呼ぶ男性のなかには、他の人と苗字がかぶってややこしくなることから、名前で呼んでいるということもあるかもしれません。

もし周りに自分と同じ苗字の人はいないのに名前を呼ばれるのであれば、別の男性心理が考えられるでしょう。

周りに合わせている

「○○ちゃん」などのように名前呼びで周りから親しまれている女性だと、つい周りの人が呼んでいるのにつられて名前呼びになる男性もいるようです。

ノリが良かったり、そう呼んだほうが自然だろうと判断するような周りに合わせるのが得意な男性だと、こういった心理が考えられるかもしれません。

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名前の呼び方でわかる男性心理

さん付けはまだ距離がある

さん付けの呼び方は、まだ距離感がある表れとみてよいでしょう。

さん付けでも内心気になっているということはあるかもしれませんが、関係性を変えるまでの勇気はまだ持てない心理が考えられそうです。

まだ少し壁がある関係なのかもしれません。コミュニケーションが増えると徐々にさん付けが取れるようになるかもしれませんね。

苗字から名前に変わるのは距離を縮めたいのかも

苗字から名前呼びに変わるのは、距離を縮めたいという心理の表れが考えられます。

好きな女性には特別な扱いをしたくなる男性も多いので、今まで苗字で呼ばれていたのに名前呼びに変わったのであれば、もっと親しい関係になりたいと思っているのかもしれません。

名前を呼び捨て

さん付けでもちゃん付けでもなく、ただ名前を呼び捨てされるようになった場合、その男性は気があるか信頼しているという心理が考えられそうです。

苗字から名前呼びに変わる心理と同様に、名前を呼び捨てにするというのは”興味のある女性と距離を縮めたい”という心理が考えられます。

特に他の女性は苗字やさん付け呼びなのに、あなただけ名前を呼び捨てにしているなら、特別な存在として思われているのかもしれません。

あだ名呼びは親しい存在

あだ名で呼ぶ男性の場合、友人などの親しい存在と思われている可能性が考えられそうです。

しかし、誰にでもフレンドリーな男性だと、特別な心理などがなくてもあだ名で呼ぶこともあるかもしれません。

もちろん仲が良い友人から恋愛に発展することもあるので、完全な脈なしではないでしょう。

苗字で呼ぶ

苗字で呼ぶ男性は、まだ特別な感情を抱いている傾向はなさそうです。

苗字から名前呼びに変わった時に好意がある可能性が出てくるので、苗字呼びの段階では好意の有無は判断できないでしょう。

しかし、好きな女性だからこそ名前で呼ぶのは照れくさいという男性もいますので、苗字呼びだからといって完全な脈なしではありませんから、落ち込まないようにしましょう。

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下の名前で呼ぶ男性心理の見極め方

急に名前で呼ぶようになった

急に名前で呼ばれるようになった場合、脈ありサインの可能性があるでしょう。

特に最近仲良くなったわけではなく、前から仲が良い関係でありながら、急に下の名前で呼ぶようになったとなると、相手の男性は貴方を異性として意識している可能性が考えられそうです。

貴方がまだその男性を名前呼びでないなら、同じように下の名前で呼んであげると、さらに距離が縮まるでしょう。

他の女性は名前で呼ばない

他の女性は苗字だけど、下の名前を呼ぶのは貴方だけという場合、特別な存在として思われている可能性があるでしょう。

特別仲が良い女性または好意のある女性と思っていることが考えられます。

少なくとも他の女性よりは好印象であることは確かです。

お互いに名前を呼べば、さらに距離が縮まる期待ができますよ。

誰かがいる時で呼び方が違う

誰かがいる時で下の名前を呼ばれたり、呼ばれなかったりするという場合も脈ありサインかもしれません。

二人きりの時だけであったり、もしくは周りに人がいる時だけ下の名前を呼ばれる場合、貴方を意識して呼んでいることが考えられます。

二人きりの時は名前を呼べるけど、周りに人がいる時は恥ずかしくて呼べないという心理や、周りに人がいる時は特別な関係だと思われたい為名前を呼ぶけど、いざ二人きりになると好きな女性を名前で呼べないなどの心理が考えられるでしょう。

普段は名前を呼ばないのにLINEでは名前を呼ぶというのも、対面して名前を呼ぶのは照れてしまったり、他の人の前だと恥ずかしいということから、LINEでは名前で呼ぶようにしているのかもしれません。

なお、仕事上では苗字でプライベートでは名前を呼ぶという男性は、仕事での立場をはっきりさせたいなどの心理で呼び方を変えていることが考えられる為、その場合は好意とは関係ないでしょう。

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名前で呼ぶのは少なくとも嫌われていない

以上が名前で呼ぶ男性心理についてでした。

嫌いな人をわざわざ名前で呼ぼうという心理にはなりにくいので、少なくとも名前で呼ばれているのであれば嫌われている可能性は低いでしょう。

もっとコミュニケーションを増やせば、その男性の心理がはっきりと見えてくるようになるかもしれませんので、頑張ってみてくださいね。

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