脈なしLINEの特徴10!逆転させる方法って?

   2019/09/27

好きな人とLINEのやり取りをしていると、文字だけのやり取りに相手の気持ちがわからず、不安になる方も多いのではないでしょうか。

今回は脈なしLINEの特徴についてをご紹介!実はわかりやすく潜んでいるLINEの脈なしサインをまとめました。

実は脈なしLINEではなく脈ありLINEという特徴についてもご紹介していきますので、相手の心理を見極めたい人はぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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脈なしLINEは意外とわかりやすい?

スマホをチェックする女性

最近ではメールよりも、LINEで好きな人とやり取りする人が多い傾向にあるかと思います。

そんな一般的なコミュニケーションツールとなっているLINEですが、LINEには既読やスタンプなどメールにはない特徴がある為、そういった機能から相手の心理が表れることも少なくありません。

「これって脈なしなのかな…」と不安に感じている方は、以下でご紹介する脈なしLINEの特徴がないかチェックしてみましょう。

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脈なしLINEの特徴10個

全く質問されない

好きな人のことは誰でも気になる傾向がありますので、LINEのやり取りをしても相手が全く貴方のことについて質問してこないなら、脈なしLINEかもしれません。

好きなタイプや趣味や休日の過ごし方など、好きな相手のことは小さなことでも知りたいという人が多いです。

よって質問されないということは、興味がないという心理の表れでもありますので、貴方への関心度が低い=脈なしと考えられるでしょう。

もし貴方が相手のことについて聞いた流れで、相手が貴方のことについて聞いてこないなら、脈なしの可能性が高そうです。

スタンプで返されることが多い

貴方が送ったLINEに対して、相手がスタンプばかりで返信してくるなら脈なしLINEかもしれません。

好きな人とはLINEでもしっかりコミュニケーションを取りたいと思う人が多い傾向にありますので、スタンプばかり返ってくるというのは、貴方とLINEをしたい気持ちがないことが可能性があります。

興味がない相手とLINEするのは面倒でしかありませんが、だからといって無視することも後味が悪い為、簡単に済ませられるスタンプで返すといった心理が考えられるでしょう。

貴方とのLINEを楽しいと感じているなら、やり取りに面倒さを感じない筈ですから、スタンプばかりで済ませられてしまうのは、興味がないサインと見て良さそうです。

プライベートな話をされない

好意のある相手には自己開示をする傾向があり、自分のことを話すようになる人は多いです。

「この人になら話してもいい」「好きな人に自分を知ってほしい」というような心理から、信頼や好意のある相手には、好きなものについてや家族の話などをしてくれるようになります。

よって、相手と知り合ってからしばらく経っても、一向にプライベートの話をされないのであれば、貴方に対して好意がなく、まだ心を開いてない状態が考えられるでしょう。

LINEで全くプライベートの話をされない相手は、現段階では脈なしと見て良さそうです。

返信が遅い

人によって生活は様々なので、仕事やご飯・お風呂・趣味の時間などで返信が遅れるということは当然ありますから、返信が遅いからといって脈なしと思うのは早いです。

しかし数日~数週間経ってから返信されるなど、あまりにも返信が遅いというのは脈なしLINEの可能性が高いでしょう。

また、返信を遅くして駆け引きをする人もいますが、あまりにも返信を遅くすると相手に嫌われる可能性がありますから、駆け引きだとしても大抵はその日のうちか翌日に返信されることが多いです。

よって数日~数週間経ってから返信してきたという場合は、他の人よりも優先度が低かったり、貴方に興味がない表れと見て良いでしょう。

既読スルー・未読スルー

忙しい生活を送っている方であれば、既読スルーや未読スルーをする可能性もありますが、毎回となると脈なしの可能性が高いでしょう。

その時はスルーしたとしても、好きな人であれば時間ができた時に返信する傾向があります。

無視をされたと思われて、好きな人に嫌われたくありませんから、好意があれば誠実なところを見せる人がほとんどです。

よって毎回のように既読スルー・未読スルーで返信されることがないという場合は、興味がないという心理の表れが考えられそうです。

向こうからのLINEなし

毎回LINEをするのは貴方からで、相手からのLINEはほとんど無いという場合は脈なしLINEと考えられるでしょう。

よほど恋愛経験がない人なら、「なんてLINEしていいかわからない」といった心理で連絡するのを躊躇しているという可能性はなくはありません。

しかし普段話しかけるのが苦手な人でも、LINEでは積極的に話しかけてくるという傾向もありますので、全く向こうからLINEしてこないというのは脈なしの可能性がありそうです。

もし毎回貴方からLINEを送ってる上に、相手の返信が遅かったり、未読スルーや既読スルーが度々あるのであれば、脈なしLINEと見て良いでしょう。

デートを断られる

LINEでデートや食事に誘っても断られるという場合は脈なしの可能性が高いでしょう。

「予定があるから…」と断られたとしても、好きな相手からのデートの誘いであれば、「来週だったら大丈夫」などのように別の日を提案しつつ断る傾向があります。

「暇になったら私のほうから連絡するね」などのようにやんわりと断られるなら、恋愛対象として見られていないのかもしれません。

返事が適当

返事が適当に感じられるなら脈なしLINEの可能性がありそうです。

長すぎる文章だと鬱陶しがられる可能性がある為、好きな人にはなるべく長文にならないように心がける人が多いですが、だからといって適当に返事をしたような短過ぎる文章も興味がない相手に送られる傾向があります。

元々絵文字などを使わない人であれば別ですが、短過ぎる文章の上に絵文字などもないような素っ気ない印象のLINEであれば、より脈なしLINEの可能性が高くなるでしょう。

貴方が送ったLINEに毎回同じような返事だったり、絵文字や顔文字などをつけてない文章ばかりなのであれば、あまり貴方とのLINEに興味がないのかもしれません。

続ける気が感じられない

「良かったね」「そうなんだ」などの一言だけで、LINEのやり取りを続ける気が相手から感じられないのであれば脈なしLINEでしょう。

脈ありLINEの特徴には、好きな人とのLINEを終わらせたくない心理から、「~?」などのハテナで終わるような質問LINEを送る傾向があります。

なので、相手が話を広げる気がなかったり貴方の話を聞く気がなくリアクションが薄いと感じられるなら、脈なしLINEの可能性が高いでしょう。

恋愛相談される

好きな人にはあまり恋愛相談をする傾向は少ないとされている為、相手から恋愛相談されるようなら脈なしLINEの可能性があります。

しかし、なかには好きな人に嫉妬してもらいたいという心理から、わざと恋愛相談をする人もいるので、必ずしも脈なしLINEとは言い切れません。

ですが、基本的に恋愛相談をした相手に「他に好きな人がいるんだ」と思われたくない心理を持つ人が多いので、脈ありLINEとしての期待度は低いでしょう。

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脈なしLINEになる原因8つ

脈なしLINEなのは、興味がない以前に貴方自身に何か原因があるのかもしれません。

以下のような言動をしていないか自身の行動を振り返ってみましょう。

「何してる?」ばかり

「今何してるの?」というLINEを頻繁に送っている場合、脈なしLINEの原因になる可能性があるでしょう。

好きな人からの「何してる?」なら、向こうからLINEのキッカケを作ってくれて嬉しいと感じる人も少なくないですが、好意のない相手から毎回聞かれると「なんでそんなこと一々言わなきゃいけないの?」と感じる人は多いです。

好きな人が何をしているのか気になる人は多いかと思いますが、だからといってあまりにも「何してる?」と聞いてしまうと、相手から鬱陶しく思われたり、常に行動を把握したがる貴方を気味悪がったりする可能性がある為、脈なしLINEに繋がりやすいです。

遊びに誘うLINEの流れなどで「○○は何してるの?」とLINEするなら聞く理由が明確なので不快感も少ないですが、ただただLINEのキッカケ作りに「何してるの?」と毎度送っているなら控えたほうが良いでしょう。

貴方の返信が不安定

貴方からの返信が不安定だと脈なしLINEに繋がる可能性があります。

LINEのやり取りがスムーズな時もあれば、全く返信されない時もあるなど、貴方からの返信に不安定さがあると、すぐLINEが返ってくるかと返信を待っている人からすれば不快に感じることも少なくありません。

「自分は気が向いた時に返信される程度の存在なのか」と相手が解釈して貴方を敬遠するようになることもありますから、返信したりしなかったりするのは相手の信頼を失う可能性があります。

「この人は必ず返信してくれる」
「忙しい時は翌日に返信する人だっけな」

というように相手の返信パターンがわかっているほうが、勝手に悪い印象を抱かれにくいです。

返信に不安定さがある人は、LINEのやり取りが難しい時に無理してLINEするのではなく、ゆっくりLINEできる時間にしっかりやり取りするよう心掛けたほうが良いでしょう。

質問ばかりしている

会話をする上で多少の質問は必要になってきますが、あまりにも質問ばかりされると相手は面倒に感じ、脈なしLINEの原因に繋がってしまう可能性も低くないでしょう。

信頼できる人以外には、あまり自分のことを話したくないと思う人も少なくありませんので、そういう人からすると質問ばかりする相手を避けたくなります。

質問はあくまで話題作りに繋げるステップにして、質問したら話を広げるように努めましょう。

あれもこれもと質問ばかりしていると、それ以降にLINEで話すネタもなくなってしまいますから、なるべく質問は最小限にするのがオススメです。

読むのが面倒になる長文LINE

何行にもなっているような長文LINEは、脈なしLINEに繋がる原因になります。

気持ちをたくさん伝えたいのはわかりますが、LINEだと直接話すのと違って自分で読む必要がありますから、長文LINEばかり続くと相手は読むのに疲れてしまいます。

読みやすいLINEだとやり取りを続けたいという気持ちになりやすいですから、LINEの文章は簡潔にして送ると好印象です。

ついつい長文になりがちな人は、短文にするようにしてみましょう。

短文といっても、「うん」「すごいね」などの一言だけで済ませると素っ気ないと感じられる可能性があるので、短すぎる文章にも注意しましょう。

追撃LINEを送っている

LINEを送って相手から返信がないからといって、返信される前に再度LINEを送るのは脈なしLINEの原因となります。

追撃LINEをしてしまうと、返信をしようと思っていた相手も催促されている気分になり、貴方に対して面倒くさい印象を持ち敬遠される可能性に繋がります。

「昨日LINE送ったんだけど届いてるよね?」「返信できないくらい忙しいの?」などのようなLINEは鬱陶しがられてしまう為、このような追撃LINEを送っている人は今後気をつけたほうが良いでしょう。

人によって返信するタイミングは様々です。暇な時に返信するという人もいれば、夜寝る前にまとめてLINEをチェックする人もいます。

仕事で忙しい人は休日に返信しようと考えている場合もあるかもしれません。

相手にも都合がありますから、追撃LINEをしていたという人は、返信されるまでしばらく待つようにしてみましょう。

一日に何度もLINEする

基本的にその日にLINEのやり取りを終えたら、その日はもうLINEしないのが無難です。

一日に何度もLINEが送られてくると、相手は面倒に感じる可能性も低くありません。

貴方とLINEばかりしていると、テレビを見たり、ゆっくり身体を休めたり、趣味を楽しんだりする時間に集中できませんから、だんだんと一日に何度もくるLINEに嫌気がさす人もいるでしょう。

あまりLINEをしないのも距離ができてしまいますが、だからといって一日に何度もLINEするのは良い印象になりませんので、一度やり取りを終えたら、急用でもない限りは次の日にLINEするように心がけましょう。

暗い話やネガティブな内容が多い

ネガティブな内容のLINEばかり送るのは、脈なしLINEになる原因となります。

悪口や愚痴など、あまり聞いていて楽しくないような話ばかりされるのは面白くありませんし、悪口の場合にいたっては陰であれこれ言っている人にあまり良い印象は抱きません。

そのほかにも弱音や相談事ばかりなLINEだと、最初のうちは話を聞いてくれる人も多いですが、毎回のように弱音や相談LINEばかりだと、相手は面倒に感じて距離を置くことも珍しくないでしょう。

貴方がその人に話を聞いてもらいたいのはわかりますが、どうせなら聞く側が楽しめるような内容のLINEを心がけると、LINEしたい気持ちにさせる期待が持てますよ。

日記みたいなLINE

「前髪切ったら失敗しちゃった」「今日の昼食はコンビニのおにぎりだったよ」など、日記のような内容は脈なしLINEになる原因になります。

日記のようなLINEは「なんて返せばいいんだろう」と困ってしまう人が多いので、スタンプで済ませたり、読んで終わりというような既読スルーに繋がることも少なくありません。

返信に困る内容を送られると、なんて返そうか考えるのが面倒になってしまう為、決して嫌いな相手ではなくともやり取りをする気が失せてしまう傾向があります。

日記LINEになりがちな人は、自分のことを伝えつつも、相手が返信しやすいように「前髪切ったら変になっちゃったんだ(泣)どっかオススメの美容室知らない?」などのように質問も含めると良いでしょう。

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脈なしLINEとは言い切れない言動3つ

スマホを握ったまま就寝

おやすみで終わったLINE

相手とのLINEのやり取りで、向こうから

「眠くなってきたから寝るね。おやすみ」
「明日早いからごめん!もう寝るわ」

などのように一方的にLINEを終わらせられると、「自分とのやり取りが面倒くさくなったのかな…」と不安になる方もいるかと思います。

しかし、これは脈なしLINEとは言い切れません。

例え好きな人とのLINEであっても、疲れていたり夜遅くであれば、その日はとりあえずLINEを終わらせようとする人が多いです。

よって一方的に「そろそろ寝るね。おやすみ」などのように会話を切られたからといって、脈なしと決め付けるのは早いでしょう。

しかし、毎回のように早い段階で「ごめん、そろそろ寝るから」と切り上げられるなら、あまり貴方とのLINEをしたくないのかもしれません。

敬語

いつまで経っても敬語でのLINEが続くという場合も脈なしLINEとは言い切れません。

確かにまだ少し距離はあるかもしれませんが、敬語だからといって相手に好意がないわけではないでしょう。

ずっと敬語のままだった為、砕けた口調になるタイミングがわからないのかもしれません。

貴方のほうから言えるのであれば「タメ口でいいよ」と伝えて距離を縮めると良さそうです。

敬語であっても、そのほかに脈なしLINEの傾向が見られないなら脈ありの可能性は十分にありますので、気にせずに交流を深めていきましょう。

返信忘れてたと言われる

その人の生活が忙しい場合、返信を忘れていることは珍しくありませんので、「ごめん!返信忘れてた!」と言われたとしても脈なしLINEとは限りません。

返信を忘れていることに気付くのは大体その日か翌日あたりが多いようですので、遅れたとしても返信されているうちは嫌われてはいないでしょう。

また人によっては、2、3日~1週間という場合もあるようですが、よほど忙しい人でない限りはあまりにも返信が遅いのは脈なしLINEの可能性が高そうです。

好きな人であれば、忙しいながらも暇を見つけて返信してくれる傾向がありますので、毎度のように返信が遅い時はどうでもいい相手と思われているのかもしれません。

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脈なしLINEと勘違いしがちな脈ありLINE3つ

おやすみで終わったLINEの翌日におはようLINEがくる

おやすみLINEで一方的に終わらせられることが多い場合は脈なしLINEの可能性がありますが、おやすみで終わったとしても、翌日向こうから「おはよう」とLINEがくるのであれば、むしろ脈ありの可能性があるでしょう。

朝だと出勤前の忙しい時間ですからスマホを触ってる暇もなかったり、休日の朝であれば用もないのにわざわざ興味のない相手へ「おはよう」とLINEする傾向は低いです。

よって、相手から一方的におやすみで終わったとしても、次の日におはようLINEがくるなら、少なくとも嫌われているという可能性は低いですので、脈なしの心配はしなくて良さそうです。

未読スルーから翌日にLINEが来る

好きな相手と次の日もLINEしたい時には、あえて前日のLINEを未読スルーして翌日に返信する人も少なくありません。

よって未読スルーされたけれど、次の日に相手からLINEが来るのであれば脈なしではなく脈ありの可能性があります。

もしLINEのやり取りでそろそろ終わりそうという時に、未読スルーされて翌日に返信ということが多いのであれば、特に脈ありLINEの可能性が高そうです。

未読スルーされても返信が来るうちは嫌われてる傾向は低いですので、脈なしLINEと判断するような早とちりをしないようにしましょう。

電話は頻繁にしてくる

LINEの反応は脈なしに見えても、向こうから電話を頻繁をしてくるようなら脈ありの可能性があります。

文字を打つのが面倒な人からすると、例え好きな人からのLINEであっても、脈なしLINEの特徴を見せることがあります。

もちろん単に電話で話したほうが早いという心理やかまってほしいという暇電の可能性も低くありません。

しかし、頻繁に電話をかけてくるようなら「好きな人の声が聞きたい」という心理があって、LINEではなく電話をかけてきているのかもしれません。

脈なしLINEかチェックする方法3つ

SNSが更新されているか

SNSが更新されているのにLINEの返信をされないなら、残念ながら脈なしLINEの可能性が高いでしょう。

後回しにしているまたは返信する気がないなどの心理が考えられる為、好きな相手のLINEにはすぐ返信する人が多い傾向がありますから、脈なしLINEの可能性が高そうです。

しかし、なかにはLINEよりSNSのほうを利用している人も少なくないので、SNSのほうでコメントをして返信されるようなら、単にLINEをあまりしない人なのかもしれません。

LINEを利用しない人、SNSのほうが好きな人、文字でのやり取りより直接会ったり、電話でのコミュニケーションを好む人など、人によってLINEを利用するかは様々です。

もしLINEが返信されないなら、相手と会う予定を作ったり、SNSや電話で交流するなどLINE以外でのコミュニケーション方法も試してから、相手が脈なしかをチェックすると良いでしょう。

他の人とはLINEしているか

既読スルーや未読スルーをされて返信が来ないと、忙しいのかと気になりますね。

もしその人と共通の知り合いがいる場合は、知り合いがその人と最近LINEしたか聞いてみると良いでしょう。

もしくは共通の知り合いからその人にLINEをしてもらって、返信が来るのか確かめてみるのも良いかと思います。

もし他の人とはLINEしているようなら、貴方とはLINEのやり取りをする気がないのかもしれません。

相手が返信に困るようなLINEを送ってないかを見直して、もう一度LINEを送っても来ないなら、脈なしの可能性が高そうです。

複数で会う約束なら脈なしLINEかも

遊びに誘うLINEを送ってOKされたとしても、「他の人も誘おうよ」など相手が貴方以外の人間とも遊ぼうとするのであれば、脈なしLINEの可能性があります。

好きな人であれば、誰でも二人きりで会いたいと思うはずです。

もちろんいきなり二人きりは緊張するからという人もいますが、だからといって毎回遊びに誘うと「他に誰と行く?」などのように言われるなら、ただの友達としか思っていない可能性が高いでしょう。

もしストレートに「二人きりじゃ駄目かな?」と伝えて、「でも他の人もいたほうが楽しいと思うよ」など、やんわり断られるなら脈なしLINEと見て良さそうです。

脈なしLINEを逆転するテクニック7つ

相手の書き方を真似てみる

心理学にはミラーリング効果というものがあり、これは好意のある相手の動きを無意識に真似してしまう効果のほかに、自分と同じ動きをする相手に好感を持ちやすくなるとも言われています。

なのでミラーリング効果を狙って、相手のLINEを真似てみるのもオススメです。

絵文字を頻繁に使う人なら、貴方も絵文字を使うようにしてみたり、逆に絵文字などで文章の装飾をしない人なのであれば、貴方もスッキリとした文章でLINEを送ったほうが良い印象になりやすいでしょう。

相手が送るLINEの雰囲気を真似ることで親近感が得られやすくなりますから、相手の文章で印象的に感じられる特徴があれば真似てみると良さそうです。

どんな感情かを伝える

文字だけのやり取りだと、相手がどう思っているのかがわかりにくいところがあります。

なので、LINEのやり取りをする際は、気持ちをしっかり言葉にして伝えるようにしましょう。

例えばデートや食事に誘われて「じゃあ日曜日ね」と返信するのと、「日曜日楽しみにしてるね」では、後者のほうが感情が伝わってくるので良い印象になりやすいです。

よって、脈なしLINEから逆転したいなら、感じたことをしっかり言葉で伝えて、相手を意識させるようにしてみましょう。

相手のお気に入りスタンプを使ってみる

LINEといえばスタンプを使う人も多いかと思いますが、人それぞれお気に入りのスタンプがありますよね。

もし気になる相手が頻繁に使っているスタンプがあるなら、貴方も同じスタンプを使ってみるのがオススメです。

好きなスタンプを共有するだけでも、距離が縮まる期待ができます。

同じスタンプ以外なら、相手の好きなキャラクターや芸能人などのスタンプでも好印象になる期待が持てるでしょう。

相手の名前を入れてみる

人は自身の名前を呼ばれることで「この人は自分を好いてくれている」と感じる傾向があり、名前を呼ぶ相手に好感を抱くようになると言われています。

これを心理学で『ネームコーリング効果』といいます。

これは実際に会って呼ぶほかに、文字でも効果が発揮されるようなので、LINEの文章に相手の名前を入れると、距離を縮められる期待が持てます。

よって、ただ「おはよう」と送るよりは、「○○さん、おはよう」とLINEするほうが好印象になるというわけです。

しかし、一度のメッセージで相手の名前をあまりにも多用してしまうと、相手に違和感や不快感を与える可能性がありますので、せいぜい一度のメッセージで一個か二個ぐらい名前を入れるようにして、自然さを心掛けるようにすると良いでしょう。

ネームコーリング効果は、恋愛以外の仕事やプライベートなどの場面でも使えますので、普段も試してみてはいかがでしょうか。

趣味の話に触れてみる

自分の好きなものを共有できる相手には、自然と距離も縮まる期待が持てる為、趣味の話題に触れてみるのもオススメです。

例え一緒に趣味を楽しむことができなくても、好きな趣味について興味を持ってくれたり、話を聞いてくれるだけでも、相手は好印象を抱きやすいです。

もし本当に興味があるなら、その趣味を始めて相手と距離を縮めるのも良いかもしれません。

相手が興味を持ちそうな話題であれば、趣味以外の話でも構いませんので、相手が楽しめそうな話題でLINEをすると仲良くなれますよ。

電話でのコミュニケーションも取ってみる

LINEには文字でのやり取り以外にLINE通話がありますね。無料で通話できるので重宝されている方も多いのではないでしょうか。

もし返信が遅かったりして脈なしLINEになりがちな時は、電話でコミュニケーションを取ってみるのも良いかもしれません。

人によっては文字を打つのが面倒で、LINEなどは利用したがらないこともありますので、LINEの反応がイマイチなら電話のほうが効果的という可能性もあるでしょう。

声を聞いての会話のほうが気持ちも伝わりやすいので、電話だとスムーズにコミュニケーションを取れて仲良くなれる期待ができますよ。

少しだけ返信を遅くしてみる

恋愛のテクニックに返信を遅くすることで、返信を待たせている相手に自分を意識させる期待ができるというものがあります。

いつもならすぐ返信してくれる相手が遅いと「どうしたんだろう?」と考える人は少なくありません。

不安にさせることで相手の気を引いて追わせる期待ができますから、脈なしLINEから逆転するならたまにLINEの返信を遅くしてみると良いでしょう。

ただし、あまりにも頻繁に返信を遅くしたり、数日経ってから返信するのは相手から嫌われてしまう可能性がありますので、過度な返信遅れは注意です。

数時間か翌日までには返信するようにして、たまに遅らせるようにしましょう。

まとめ

脈なしLINEの特徴に当てはまったからといって、実際の心理は違うこともあります。

好意はあっても文章が素っ気なくなる人もいますし、連絡不精の人もいますから、今回ご紹介した脈なしLINEの特徴はあくまで参考程度にお考えくださいね。

実は脈ありLINEの特徴のほうが多く当てはまっている可能性もありますから、良かったらこちらの記事に目を通してみるのもオススメします。

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