男性の行動 男性心理

花を贈る男性心理!花をプレゼントするのは本気のサイン?

花は贈り物として人気ですが、同時に男性が好きな女性に贈られることでも多い傾向があります。

男性からプレゼントされた花には特別な想いがあるのではないかと気になっている女性も多いのではないでしょうか?

今回はそんな「花を贈る男性心理とはなんなのか」についてをご紹介します。

また男性心理を見極めるポイントや、なぜプレゼントを花にしたのかについてもご紹介しますので、ぜひご参考になさってみてください。

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男性が花を贈るのは特別な人?

花束を持つ男性

男性が花を送る時、好きな女性やパートナーに贈られる印象を持っている人も多いかと思います。

なので、男性から花を贈られるともしかして好意を寄せられているのではないかと期待してしまう女性も少なくないのではないでしょうか?

しかし、男性が女性に花を贈るのは必ずしも好意があるというわけでもないようです。

では一体自分に花を贈った男性の心理とはなんなのか。ぜひ今回ご紹介する心理と見極め方をご参考にしてみてください。

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花を贈る男性心理

喜んでもらいたい

男性が女性に花を贈る心理の一つに、「喜んでもらいたい」という男性心理が考えられます。

花は贈り物として選ばれることで定番ですが、女性に喜ばれる贈り物としても人気があります。

なので、身近な女性に喜んでもらおうとして花を贈る男性も少なくないでしょう。

女性は花屋に立ち寄ることに抵抗はないかもしれませんが、男性はなかなか花屋に入りづらいと感じることも多いです。

ましてや花を購入して持って帰るというのは、恥ずかしいからなかなか勇気がいる行動だと感じる男性も少なくありません。

なので、女友達や身近な女性の知り合いに贈る男性もいないわけではありませんが、基本的に男性が花を贈るのは、好きな人・恋人・家族などの特別な女性が一般的でしょう。

お祝いをしたい

お祝いをしたい男性心理から花を贈る男性もいるでしょう。華やかなプレゼントですから、祝い事に花は選ばれやすいです。

なので、誕生日だったり周りから賞賛されるようなことをしたのであれば、貴方を祝おうと思って男性は花を贈っただけかもしれません。

祝ってあげたくなるほどの異性となると、その男性は貴方に好意を寄せている可能性も考えられますが、好きではない女性であってもお祝いすることは珍しくありません。

例えば貴方と仲が良い男友達の場合、「好きだから」ではなく「友達だから」という男性心理から花を贈られることもあるでしょう。

その他にも「普段職場で仲良くしている女性だから」「頑張ってる姿を見てたから」という心理から花を贈る男性もいるかもしれません。

よって「おめでとう」と言われるような場面で花を贈られたとしても、その男性に好意があるとは限らないでしょう。

感謝の気持ちを伝えたい

母の日などに日頃の感謝の気持ちを込めて花を贈ることがあるように、「ありがとう」と伝える為に花を贈る男性も少なくありません。

ちょっとしたお礼で花を贈るのは大袈裟なので、大体は長くお世話になった場合にプレゼントすることがほとんどでしょう。

例えば周りから慕われている上司や先輩、会社で長年勤めた人が辞める時など、卒業や退職する人に対して「今までありがとうごさいました」という感謝の気持ちから花が贈られるケースは多いです。

「そこまでお世話になってないけど何もしないわけにはいかない」という心理でもプレゼントされることはあるでしょうし、心の底から感謝をして花を贈る男性もいるでしょう。

良く思われたい

好きな女性に喜んでほしい・お祝いしたいなど、純粋な気持ちから贈られることが多い花ですが、なかには女性から良く思われたいという男性心理から花を贈ることもあります。

花が好きじゃなかったり、プレゼントされても「花瓶がない」「手入れが面倒」という女性もいますが、基本的に花を貰うと嬉しいと感じる女性は多いです。

自分の為にわざわざ花屋さんで選んで買ってきてくれたのかと思うと、花をプレゼントしてくれる男性に感激する女性も少なくないでしょう。

なので、女性に花を贈ると好印象になれる可能性が高い為、そんな女性心理を狙って、とにかく女性からモテたい男性や遊び目的で近づく下心しかない男などが花を贈ることもないわけではありません。

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プレゼントを花にした男性の心理

女性には花が喜ばれると思ったから

「女性は花が好き」という固定観念を持つ男性だと、女性の好みを考慮して花をプレゼントしたことが考えられます。

女性でも男性に何をプレゼントしたら良いのか悩むのと同じように、男性も女性へのプレゼントには悩むものです。

特に相手の女性が何を好きなのか知らない場合、よりどんな物を贈ったらいいか悩んでしまいます。

なので、男性としては女性は花を好むイメージがある為、何をプレゼントしたら良いのかわからないなら、無難に女性が喜びそうな花にしようと思ったのかもしれません。

貴方が花を好きだから

女性には花が良いだろうと考えたのではなく、貴方が花を好きであることをその男性が知っているなら、貴方が花を好きだからプレゼントしたことが考えられるでしょう。

女性が必ずしも花が好きとは限りませんから、どうせなら贈る相手の好みに合わせようとするものです。

なので、よく花屋に行っていることを話していたり、好きな花について語ったことがあるなら、貴方が花を好きであることを察したか、もしくは以前話していたことを覚えていた為、その男性は貴方に花をプレゼントしたのかもしれません。

花を贈るのが多い場面だから

誕生日や卒業・退職の時には花が贈られることも多いです。

花は決して男性が好きな女性にあげるだけのものではありません。むしろ、祝い事などで花が贈られることのほうが一般的かもしれません。

花束・ボックスフラワー・ブリザーブドフラワーなど、花の贈り物といっても様々な種類があり、贈り物として花は一番無難であり選ばれやすいものです。

なので、花を贈ることに深い意味はなく、祝い事や感謝を伝える場面では花を渡すものだと考えて贈る男性もいるでしょう。

花言葉で想いを伝えたかったから

花にはその特徴などに基づいて、象徴的な意味を持たせる「花言葉」というものが存在します。

同じ花でも色によって花言葉が違ったり、贈る本数によっても変わってくるので、花をプレゼントされること自体嬉しいものですが、花言葉に込められた想いを知るとより感動を与えます。

なので、花を贈る時にはその花が持つ花言葉を考慮した上で花を贈るような人も珍しくありません。

もし贈られた花に恋愛的な意味があるなら、花言葉を考えた上で貴方にプレゼントしたという可能性もなくはないでしょう。

残る物だと重い感じがするから

プレゼントする物で残るものだと重いと感じられることも少なくありません。

友達や恋人ならまだしも、好きでもない男性や付き合ってもいない男性からだと贈られても困ってしまうものです。

しかし花であればいずれ枯れてしまいますから、残ることもないのでそこまで重く感じられません。

なので、花をプレゼントしたのは贈る相手を気遣ったことが一つとして考えられるでしょう。

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花を贈る男性心理の見極め方

ベンチに座るカップル

食事やデートに誘われる

花をプレゼントされる以外に、食事や映画などに男性が誘ってくるようなら脈ありでしょう。

特に二人きりで会うようなら、貴方のことをかなり異性として意識していると思われます。

花を贈るのは「好きな女性に喜んでほしい」「男として見てほしい」などの心理が働いているのでしょう。

本命の女性ほどお金を惜しまないという傾向がありますから、プレゼントされたり奢ってもらうなどの行動があるなら、その男性から好意を寄せられていることが考えられそうです。

個人的に渡している花か

花を贈る男性が個人的に貴方に渡しているものなのか、それとも他の人とも相談した上で貴方に贈っている花なのかで心理は変わってくるでしょう。

個人的にプレゼントしているのであれば、貴方に対する好意の可能性も考えられなくはありません。

職場の人間や友人たちと相談して貴方に花が贈られているなら、好意の可能性は低くなります。

パートナーがいる男性からは脈なしか下心

個人で渡されていたとしても、彼女がいたり結婚している男性から花をプレゼントされた場合は脈なしでしょう。

常識のある男性なら、パートナー以外の女性を口説くように花を贈ることは普通しません。

花をプレゼントして喜んだ女性がその気になったなら、都合のいい存在にしようとしていることが考えられます。

色々な男性がいるので、下心ではなく本当に貴方を祝おうとしただけかもしれませんが、どちらにせよパートナーがいる男性からの花のプレゼントに好意は期待しないほうが良さそうです。

薔薇の花をプレゼントされる

贈られた花の種類にも好意の見極めポイントとして重要です。

もし男性から個人的に薔薇の花をプレゼントされたのなら、脈ありと言って良いでしょう。

贈り物としてメジャーな花ですが、花の中でも薔薇は特別です。値段も他の花に比べて高価ですし、薔薇を女性に贈るというのも特別な想いがなければなかなかしないものです。

よって、男性から薔薇の花をプレゼントされたら貴方を異性として意識していたり、本命であることが考えられるでしょう。

尚、薔薇の色や本数によってメッセージが変わりますので、女性に薔薇を贈るような男性ですから、色や本数なども考えてプレゼントしているかもしれません。

薔薇の色に込められた意味

  • 赤色…「愛情」「情熱」「熱烈な恋」「美貌」「貴方を愛しています」
  • 白色…「純潔」「私は貴方に相応しい」「清純」
  • 青色…「夢叶う」「奇跡」「神の祝福」
  • 黄色…「友情」「平和」「愛の告白」
  • 緑色…「穏やか」「希望を持ち得る」
  • 紫色…「誇り」「尊敬」「気品」
  • 緋色…「灼熱の恋」
  • 黒色…「貴方はあくまで私のもの」「決して滅びることのない愛、永遠の愛」
  • 虹色…「無限の可能性」
  • 紅色…「死ぬほど恋い焦がれています」
  • 濃紅色…「内気」「恥ずかしさ」
  • ピンク…「上品」「可愛い人」「愛の誓い」「しとやか」
  • オレンジ…「絆」「信頼」「無邪気」「魅惑」

薔薇といえば赤色ですが、その他にも様々な色がありますので、印象的な色の薔薇をプレゼントされたら、色に込められたメッセージがあるかもしれません。

薔薇の本数に込められた意味

  • 1本…「貴方しかいない」「一目惚れ」
  • 2本…「この世界は二人だけ」
  • 3本…「告白」「愛しています」
  • 4本…「死ぬまで私の気持ち(愛)は変わりません」
  • 5本…「貴方に出会えたことが嬉しい」
  • 6本…「貴方に夢中」「お互いに敬い愛し分かち合いましょう」
  • 7本…「密かな愛」
  • 8本…「貴方の思いやり、励ましに感謝します」
  • 9本…「いつも貴方を想っています」「いつも一緒にいてください」
  • 10本…「貴方は完璧」
  • 11本…「最愛」
  • 12本…「私と付き合ってください」
  • 13本…「永遠の友情」
  • 14本…「誇りに思う」
  • 15本…「ごめんなさい」
  • 16本…「コロコロ変わる不安」
  • 17本…「絶望的な愛」
  • 18本…「誠実」「誠実のある告白」
  • 19本…「忍耐と期待」
  • 20本…「真心あるのみ」「私のひとひらの愛」
  • 21本…「貴方だけに尽くします」
  • 22本…「貴方の幸運をお祈りします」
  • 24本…「一日中貴方を想っています」
  • 25本…「貴方の幸せを祈っています」
  • 30本…「ご縁を信じています」
  • 33本…「生まれ変わっても貴方を愛する」
  • 40本…「真実の愛を誓います」「変わらぬ愛」
  • 44本…「出会い」「変わらぬ愛を信じます」
  • 50本…「永遠」「偶然の出会い」「恒久」※恒久とは、長く変わらないという意味。
  • 99本…「永遠の愛」「長年の想い」「ずっと一緒にいてください」
  • 100本…「100%の愛」
  • 101本…「これ以上ないほど愛しています」
  • 108本…「結婚してください」
  • 144本…「何度生まれ変わっても好きです」
  • 365本…「貴方が毎日恋しい」
  • 999本…「何度生まれ変わっても貴方を愛する」

本数によっては恋愛的な意味を持たないものもありますが、大抵は薔薇の本数が多いほどに情熱的な愛情を意味するものになります。

薔薇は高価なものでもありますから、薔薇の本数が多ければ多いほどその男性にとって貴方はお金を惜しまないほど価値がある女性という可能性が高いでしょう。

男性から花をプレゼントされた時の対処法

薔薇の花束を抱える男性

好意があるなら喜ぶ

好きな男性から花をプレゼントされたなら、笑顔で喜ぶのが一番良いリアクションになります。

しかし、好きではないなら思わせぶりな態度を取るのも良いとは言えませんので、困ったように花を受け取ったり、薄いリアクションを見せることで、相手男性に察してもらうことができるかもしれません。

とはいえ、いくら好きではない男性であっても「いらない」と断るのはあんまりですから、好意の有無にかかわらず、花を贈られたらとりあえず受け取るようにしましょう。

アクセサリーやブランド物などの贈り物なら高価な物である可能性がありますし残る物でもありますから、安易に受け取るべきではありません。

しかし、花であれば受け取ってもアクセサリーなどのように残るわけでもないので、「好きじゃないなら返せ」「高い物をプレゼントしてやったのに」などと言われるような面倒事にはならないかと思われますので大丈夫でしょう。

写真付きでお礼LINEやメールを送る

花を贈られた後は、男性にお礼LINE・メールを送ると好印象になれるでしょう。

プレゼントを贈った時に女性の反応が良くても、本当に喜んでくれているのかどうか不安を抱いている男性も少なくありません。

なので、改めてお礼LINE・メールを送ることで男性は「喜んでくれてるみたいで良かった」と安心することができます。

またLINEやメールを送る際はお礼の言葉だけでも良いですが、貴方の部屋に男性から貰った花を飾っている写真もLINEやメールで一緒に送ると更に好印象になれる期待ができるでしょう。

花言葉について聞く

せっかく花をプレゼントされたのですから、話すキッカケとして花について聞いてみるのも良いでしょう。

花といえば「花言葉」がありますから、男性にプレゼントした花の花言葉について知っているのかを聞いてみるのがオススメです。

もし花言葉を知らないなら「プレゼントされた花にはこういう意味が込められている」という話をしたり、花言葉を知っていた男性なら何故その花にしたのかを尋ねれば、男性の本音が聞けるかもしれません。

また花言葉についての会話の流れで、

花言葉調べてドキドキしちゃった

深い意味があるのかと思ってちょっと期待しちゃいました

などのように、好意を匂わせる発言をすることで恋の進展に期待ができるでしょう。

まとめ

以上が花を贈る男性についてでした。いかがだったでしょうか?

特別な意味もあれば単なるお祝いという可能性も考えられるので、好意の見極めは難しいところです。

なので、花を贈る以外に貴方に対する特別な扱いが見られるかどうかをチェックしてみましょう。

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