異性を好きになるきっかけって?男性心理・女性心理で何が違うのか

夕陽と男女

貴方は人を好きになるきっかけがなんだったのか覚えていますか?恋をする人のなかには、いつの間にか好きになってたという人も多いのではないでしょうか。

人を好きになるきっかけとはなんなのか、これがわかれば気になる異性へのアプローチのヒントにもなります。

今回はそんな好きになるきっかけについて、男性心理・女性心理・男女共通のきっかけをご紹介していきます。良かったら参考にしてみてくださいね。

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好きになるきっかけ【男性心理】

味見をする女性

家庭的な一面を見た時

家庭的な女性は男性から好感を持たれやすく、家庭的な一面を見て好きになることも少なくありません。

料理が得意だったり、掃除や整理整頓をテキパキとこなせたり、取れかかったボタンをささっと直せるような女性は家庭的な印象に繋がる為、「素敵な女性だな」「良い奥さんになってくれそう」と思ったことをきっかけに恋愛感情を抱くようになる男性は多いです。

男性は女性より見た目を重視する傾向が強いと言われますが、こういった一面を見て好きになることは珍しくないので、料理などが得意な女性はアピールしてみると異性として意識してもらえるきっかけになるかもしれません。

可愛さを感じた時

女性の可愛い一面にキュンとして好きになる男性は多いです。サバサバした男らしい女性に惹かれる男性も少なくはありませんが、どちらかといえば可愛さは女性の魅力でもありますので、好きになるきっかけとなりやすいです。

笑った顔やムッと拗ねた態度に可愛いと感じる男性もいれば、上目遣いで見上げてくる仕草や一生懸命背伸びをして物を取る行動に可愛いと感じる男性もいます。

男性は女性に可愛さを求める傾向がありますので、可愛い一面を見たことをきっかけに好きになったという男性は多いでしょう。

ボディタッチされた時

男性がボディタッチに弱いというのはご存知の女性も多いかと思います。

女性はボディタッチをされると、その男性に下心を感じて警戒心が強くなるものですが、男性はボディタッチをされることで、その女性から嫌われていないことを実感できるので、嬉しく感じるようです。

確かに人は嫌いな相手と距離を取ろうとしますから、ボディタッチはある程度心を開いている相手にするスキンシップです。

しかし、なかにはあからさまなボディタッチに嫌悪感を抱く男性も多いので、声をかける時に肩を叩いたり、話が盛り上がった時にじゃれて腕をタッチするなど、あくまで自然な流れでするボディタッチが好きになるきっかけになりやすいでしょう。

好きになるきっかけ【女性心理】

男らしい一面を見た時

女性の好きになるきっかけに多いのが、男らしい一面を見た時です。女性が魅力的な男性に感じる特徴として、男らしさが挙がる傾向があります。

男らしさを感じる瞬間は女性によって様々です。高い身長や逞しい腕を見て男らしいと感じる女性もいれば、決断力や行動力がある男性に男らしさを感じる女性もいます。女性への思いやりや気遣いに長けた男性に男らしさを感じる女性なども少なくありません。

男らしさに定義はありませんが、あくまで女性の考える「男らしさ」というのは、その女性にとっての理想男性であるかどうかになるでしょう。

男性が女性に対して「女性は料理ができたほうがいい」「ロングヘアーのほうが女性らしい」と理想を描くように、女性にも「男性はこうであるべき」というものが少なからずあります。

なので、男らしさをアピールしたいのであれば、その女性の男らしさがなんなのかを知る必要があるでしょう。

「引っ張ってくれる男性が好き」という女性なら、決断力や行動力がある男性に男らしさを感じるはずです。「優しい男性がいい」という女性なら、気遣いや心遣いができる紳士的な男性に男らしさを感じるでしょう。

男性の考える男らしさと女性の考える男らしさでは全く違うことが多いので、男らしさを見せたい時には相手女性の理想を聞いてからアピールするようにしましょう。

小さな変化に気付いてくれた時

女性は男性よりも特に髪型や服装などの身だしなみに気を使っている傾向があります。なので、小さな変化にも気付いてくれる男性には好印象ですし、好きになるきっかけとなることもあります。

髪切ったの?新しい髪型もいいね

ちょっと痩せた?いつもと雰囲気違う気がする

毎回ネイル自分でやってんの?女の子はすごいなぁ

などのように細かい部分にまで気付いてポジティブな言葉を伝えると、女性が好きになるきっかけとなりやすいでしょう。

女性として頑張ってる部分に気付いてほしい、褒めてほしいというのが女心ですので、女心がわかる男になれば自然とモテることができるかもしれません。

下心がないボディタッチをされた時

男性はボディタッチに弱いですが、女性はボディタッチをされると「遊び目的…?」と警戒する傾向がある為、あまりボディタッチで異性を好きになりにくいところがあります。

女性はどちらかというと、偶然手が触れ合ってしまったような意図的ではないボディタッチにドキッとします。

恋愛漫画でいう本を取ろうとしたら、男性も同じ本を取ろうとして手が触れ合ってしまったというようなシチュエーションがわかりやすい例です。

正直そんなシチュエーションは日常ではなかなか起こらないかと思いますが、物を取ろうとして手と手が触れ合うことは起こりやすいでしょう。

また何かを教えてもらうという理由があってボディタッチされるのも、好きになるきっかけになりやすいです。

「こうやるといいよ」と男性が後ろから女性の手を握って、やり方を指示する行動はドキッとしますし、異性として好きになるきっかけとして十分なるでしょう。

勿論いやらしさが伝わると気持ち悪いだけですし、ただのセクハラでしかないので、仕事を教えるという態度が伝わるように気をつけましょう。

偶然や理由があってのボディタッチで下心を感じさせないのがポイントです。

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好きになるきっかけ【男女共通心理】

笑顔の女性

魅力的な笑顔を見た時

異性の笑顔にキュンとした経験はないでしょうか。好きな人の笑顔だから魅力的に見えるという人もいるでしょうが、好きになるきっかけが異性のふとした瞬間に見せた笑顔ということも少なくありません。

優しい笑顔だったり、子供のように無邪気に笑っていたり、照れたように笑ったり、普段クールで笑わない人が見せる笑顔など、どんな笑顔でも魅力的に感じられることが多いです。

笑顔にはそれだけ異性を魅力的にさせる効果があるので、笑顔を見て異性として意識するようになることは珍しいことではないでしょう。

好きな人の前だと緊張して上手くコミュニケーションが取れないという人でも、せめて笑顔だけでも心がければ、相手に与える印象はだいぶ違ってきますよ。

褒めてくれた時

褒めてくれたことをきっかけに好きになるというケースもあります。

「可愛い」「カッコいい」「凄い」「頑張ったね」などの褒め言葉は嬉しい気持ちにもなりますし、異性から言われると自分の良さを理解してくれることにときめくことも多いです。

特に男性は承認欲求が強いので、褒めてくれる女性に惹かれる傾向があるでしょう。

ギャップを感じた時

ギャップは男性も女性も恋愛感情を抱くきっかけとなりやすい傾向があります。厳しい人が見せる優しい一面、クールな人が見せる無邪気な姿、時など、

特にギャップはマイナス印象が強い人ほど良い一面を知った時に好印象になりやすいと言われています。

なので「話してみたら印象と違った」と友人などに言われることが多い人は、異性にギャップを与えやすいかもしれません。

優しい一面を知った時

優しい人というの魅力的ですよね。人柄の良さを知ったことで好きになるという人は多いです。

困っている時に助けてくれたり、落ち込んでいる時に励ましてくれるような異性は、ずっと一緒にいたいと思うきっかけになります。

今まで異性として見ていなかった男友達や女友達でも、悩み事や恋愛相談をしていくうちに、親身になってくれる相手の姿を見て恋愛感情を抱くようになったという人も珍しくありません。

よって思いやりを持って接することができる人は、魅力的な異性として映ることが多いでしょう。

告白されてから意識した時

ラブレターを渡す女性

恋愛感情なんてなかったのに、告白をされたことをきっかけに好きになったという人もいます。

自分を好きなんだとわかると、好きではない相手であってもドキドキしてしまうものです。異性として意識するようになって初めて相手の魅力を知るということもあるので、告白をされたことで好きになるきっかけになったというのはわりと少なくないでしょう。

全然タイプではない異性でも、自分のことを本気で愛してくれていることが伝わったことをきっかけに好きになる場合もあります。

告白を機に相手の心が動くということもあるので、フラれたり関係が壊れることを恐れて気持ちを伝えないままでいると、他の異性が告白をして好きな人を取られてしまう可能性もあるわけです。なので、脈なしと思っても告白をしてみることで結果が変わるかもしれませんよ。

気が合うと感じた時

話していて楽しかったり、趣味や食べ物の好みが合うことをきっかけに好きになった人も多いです。

価値観が合うというのは、パートナーとして長く付き合っていく上で大切なことですし、どんなに見た目が好みでも一緒にいて楽しくなければ気持ちは冷めやすいです。

最初は異性として見ていなかったけれど、コミュニケーションを重ねていくうちに惹かれていったという人も多いですので、積極的に話しかけることで好きになってもらえることもあるでしょう。

好きな見た目だった時

一目惚れをする人がいるように、相手の見た目がタイプだったことで好きになる人も多くいます。

美女やイケメンに限らず、その人の好きな見た目であれば容姿が良くなくても好きになることも珍しくありません。好みの容姿以外に、芸能人に似てる・初恋の人に似てる・以前付き合ってた恋人に似てるなどの理由で好きになる人もいます。

外見で判断する異性にがっかりする人もいるかもしれませんが、最終的には内面も好きになれないと気持ちは離れていくものです。

あくまで好きになるきっかけが外見だったというだけですから、むしろ顔やスタイルをきっかけに好きになってくれたというのは、それだけその人にとって魅力的な存在だということでもあるでしょう。

フェチに当てはまった時

○○フェチを持つ人って意外にも多く存在し、そんなフェチにも様々なものがあります。

声・腕・脚・メガネなど挙げたら切りがないほどにありますが、こういったフェチを持つ人は自分好みのフェチに当てはまる異性だと、それが好きになるきっかけになることも珍しくありません。

例えば声フェチの人であれば、自分好みの声だったり好きな声優さんの声に似てることがきっかけで、その異性を好きになることもあるのです。

フェチの人の好みに当てはまることで恋心が芽生えることもありますから、例え容姿が良くなくても一つでも魅力的な部分を持っていれば、それが好きになるきっかけになることもあるでしょう。

男女が嫌いになるきっかけ

下心が見えた時

好きだからこそ下心があるとも言えるのですが、下心を強く感じてしまう人には気持ちが冷めてしまうという人も少なくありません。特に女性は下心が感じられる男性には嫌悪感を抱きやすいでしょう。

下心以外にも、色々な異性と距離が近い人に対して不信感を抱くという人もいます。どの女性にも「可愛い」と言う男性だったり、色々な男性にやたらとボディタッチをする女性などは、「遊んでそう」というイメージを持たれてガッカリされることがあります。

好きな人がいるなら、誠実さを見せないと嫌われてしまう可能性がありますので気をつけましょう。

内面の悪さを知った時

内面の良さを知って好きになる人がいるように、内面の悪さを知って嫌いになる人も多いです。悪口を言っていたり、人によって態度を変えるような一面を見ると、いくら好きな人でもガッカリしてしまいます。

人として好きになれなければ、パートナーになってほしいとは思えませんから、当然恋愛感情も芽生えません。

異性としての魅力はあっても、人としての魅力に欠ける人は嫌われやすいですので気をつけたほうがよいでしょう。

人としてだらしないと感じた時

遅刻をする・ルールを守らない・周りに迷惑をかけるなど、どんなに容姿が良かったり優しい人でも、どこか人としてだらしない一面があるとガッカリしてしまうものです。

信頼できない人や尊敬できない人は好きになれないという人は多くいます。

男女共に誠実な人をパートナーにしたいという傾向がありますので、良い人柄であっても責任感に欠ける行動をしている人は、嫌われたり恋愛対象から外されてしまうでしょう。

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まとめ

好きになるきっかけの男性心理と女性心理についてでした。

思い当たるものはあったでしょうか?男女によって好きになるきっかけが違うこともありますが、ギャップだったり優しい一面を知ったことをきっかけに好きになるなど、大体は共通していることがほとんどです。

異性を好きになるきっかけを理解して、ぜひ今後のアプローチに活かしてみてくださいね。

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