お前と呼ぶ男性心理6つ!親しいからこそお前呼びされる?

   2019/07/15

男性からお前と呼ばれることに不愉快になる女性は少なくないかと思います。

名前があるわけですから、お前というのは失礼ですよね。

しかし、お前と呼ぶ男性のなかには悪気があって言っているわけではない場合もあるようです。

それは一体どんな男性心理なのか、考えられるものをご紹介していきたいと思います。

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お前と呼ぶ男性心理

見下している

お前と呼ばれることに嫌悪感を抱く人は少なくないかと思いますが、確かに「お前」という呼び方には決して敬意は感じられません。

人には苗字や名前があるわけですから、お前と呼ぶのは失礼に当たることも多いですね。

実際にお前呼ばわりする人のなかには、人を見下した心理から呼ぶことも少なくありません。

人によって態度が変えたり、自分より身分や立場が低い人にだけ横柄な態度を取るような男性だと、名前ではなく「お前」という呼び方をする傾向があります。

端から名前を覚える気すらないという男性の場合も、対等に付き合おうと思っていないことで、お前と呼ぶ傾向があるでしょう。

嫌っている

嫌いな相手にはあからさまに態度を悪くする人も少なくありません。

名前を呼びたくないほど嫌っている相手だと、お前と呼ぶ男性もいるでしょう。

距離を縮めたくない、相手が不快に感じて嫌われたとしても構わないという心理から、嫌悪感を「お前」という呼び方で示していることが考えられます。

嫌っている男性心理からお前と呼んでいるのであれば、普段から棘のある言い方をしたり、周りの人に接する時とは違って、冷たい態度が目立つ傾向があるでしょう。

癖で言ってしまう

育った環境などで「お前」と言う癖がついていると、関係性を気にすることなく言ってしまう男性もいるようです。

当たり前のようにお前と呼び合う家庭だったり、地域によっては普通に使われる呼び方という場合もある為、「お前」という呼び方を悪いものだと思っていない可能性もなくはありません。

もしくは、良くない呼び方だと理解していながらも、癖でつい言ってしまうという男性もいるでしょう。

決して悪い人ではないのに、お前と呼ぶような男性なのであれば、もしかしたら育った環境から当たり前になっていたり、癖で言ってしまうのかもしれません。

感情的になった

怒っていたり、呆れて叱るなどの感情的になるような場面では、「お前」と呼ぶ男性も少なくありません。

普段は相手を名前で呼んで敬意を払っていても、感情的になるとそういった気遣いができなくなる人も多いです。

基本的に見下して言っているわけではないかと思いますが、もしかすると内心では良く思っておらず、感情的になったことで本心が出てしまい、「お前」という見下したような呼び方になったということも考えられるかもしれません。

名前を呼ぶのが恥ずかしい

名前を呼ぶのが照れくさくて、お前と呼ぶ男性もいるようです。

特に女性相手だと名前を呼ぶのが恥ずかしくなり、「お前」というぶっきらぼうな呼び方になる男性も少なくないみたいです。

彼女が名前で呼んで欲しいと頼んでも、名前で呼び合うというのがなんだか恥ずかしくて苗字呼びになってしまう彼氏さんもいるようですので、意外と名前で呼ぶのが照れくさいという男性は多いのかもしれません。

親しい相手だからこそ

親しく気を使わなくていい相手だからこそ「お前」と言う男性心理もあるようです。

面倒を見てくれる上司や先輩などの目上の人、仲の良い男友達などは、親しみを込めて「お前」と言っていることもあります。

兄弟同士でも「お前さ~」と言うことがありますね。

親しい=気を使わなくていい相手という認識から、自然とお前呼びになるのかもしれません。

また、親しいからこそお前呼びができると思っている男性もいるようで、あえて仲の良い相手にはお前と呼ぶこともあるようです。

気を使わなくていい間柄ということを示したいのかもしれません。

私だけお前呼びをされるという場合は、仲が良い女性だからという心理もあるのかもしれないですね。

男同士ならお前呼びは珍しくないのかもしれませんが、女性はお前と呼び合うことはまず無いですから、親しみを込めて言われたとしても抵抗があります。

しかし男性のなかには、親しいからこそ使う場合もあるので、見下している・嫌われていると決め付けるのは早いでしょう。

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お前と呼ぶ男性への対処法

名前で呼ぶよう頼む

直して欲しいと思うなら、素直に名前で呼んでほしいと頼んでみると良いでしょう。

その際は、怒りを露わにしたり、不愉快であることをあからさまに態度に出すのではなく、優しく頼むようにしましょう。

お前と呼ぶ男性のなかには、育った環境や照れなど悪気がなく言っている可能性もあります。

お前と呼ばれて気分が悪いのはわかりますが、まずは優しく頼んでみるようにしましょう。

お前と呼んでみる

名前で呼んでほしいと頼んでいるのに、一向に直る気配がないなら、女性もその男性のことを「お前」と呼んでみると効果があるかもしれません。

なかなか女性が人をお前呼ばわりするというのは少ないですから、違和感を与えることができるでしょう。

「お前って言うなよ」と言われたら、じゃああなたも直してねと言い返すと改めてくれるかもしれません。

我慢する

お前と呼ぶ男性が上司や先輩などの目上の人だと、やはり立場上我慢するほかないでしょう。

他に理解してくれる目上の人に指摘してくれるように頼むという方法もなくはないですが、貴方が頼んだことが知られれば、人間関係が悪化して陰湿な嫌がらせなどをされる可能性に繋がるかもしれません。

なので、なるべく穏便に済ませたいなら、そういう男性なのだと理解して放っておくほうが良いでしょう。

無視する

これは名前で呼んで欲しいと頼んだ彼氏に対しての対処法になります。

職場や周りの人に対して無視してしまうと、周りは無視される理由がわからないのでただただ不愉快になり、あなたが嫌われる原因になってしまいますから、決してやらないようにしましょう。

お前呼びが嫌でたまらないという彼女さんは、彼氏から名前を呼ばれた時だけ反応して、お前と呼ばれたら無視するという対処法をすると良いかと思います。

ただし無視したことで喧嘩になる可能性もあるので、必ずしもオススメする対処法ではありません。

無視という対処法でなくとも、お前と呼んだら次のデートで奢ってもらうなど、自分達でルールを決めると自然と名前呼びになるかもしれませんね。

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まとめ

お前呼ばわりされるのは、決して気分が良いものではありません。

しかし、育った環境や照れくさくて名前が呼べないなど様々な理由や心理がありますので、お前と呼ばれるのが嫌なら、いきなり怒ったりせずに「名前で呼んでほしいな」と優しく頼んでみましょう。

悪気がなくお前と呼んでいる男性も少なくないですから、相手男性も名前で呼んでほしいと頼まれれば、以降気をつけてくれるようになると思いますよ。

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