お金の話をする男や女の心理とは

 

トレイに乗ったお金

お金の話をされるとウンザリすると感じる方も多いのではないでしょうか。

こっちはあまり話したくないのに、お金のことについて聞いてこられると本当に迷惑ですよね。

また人のお金の話だけではなく、自分のお金についても話す人も少なくありません。

そういうお金の話ばかりする人は一体どんな心理なのか気になりませんか?

自分のお金や他人のお金、とにかく口を開けばお金の話をする人について、今回ご紹介する心理に心当たりがないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

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お金の話をする男や女の心理

愚痴を聞いてほしい

「お金がない」「生活が苦しくて…」など、このようなお金の話をする人はただ愚痴を聞いてほしいだけの心理が考えられるでしょう。

精神的に辛かったりストレスが溜まると誰かに話したくなる人も多いのではないでしょうか?自分の心だけに留めておくとモヤモヤしてしまったり、精神的にいっぱいいっぱいになってしまいます。

人間関係や恋愛や仕事など以外にも、金銭面の問題というのは人を酷く悩ませるものです。

相手の優しい言葉に慰められたり、「私も生活が大変でさ…」と共感してもらえれば自分だけじゃないという励みになりますし、ただ愚痴を聞いてもらうだけでも気分はスッキリするものです。

聞かされる側からすれば「お金の愚痴なんて話されても…」と思うかもしれませんが、金銭面のストレスがある人からすると自分の苦しみを分かってほしいという心理からつい愚痴をこぼしてしまうことが考えられます。

聞く側もストレスかと思いますが、お金の話ばかりする人の生活が大変そうだと感じるなら、聞き流してでもいいので話を聞いてあげると相手の為になるのではないでしょうか。

援助してほしい

お金がないと言う人のなかには、相手の同情を買って金銭面の援助をしてもらおうとする傾向もあります。

「お金がない」「まともにご飯食べてない」などと言えば、食事を奢ってくれたり、お金を援助してくれるような優しい人もいます。

他には「欲しいのがあるけど、お金なくて買えなくてさ…」と異性に甘えれば、その人に好意を抱く異性なら「買ってあげるよ」とプレゼントしてくれることもあるでしょう。

よって、困ってるアピールをすれば周りが助けてくれるという人の厚意を利用した心理からお金の話をする人もいるでしょう。

経済力のアピール

「年収○○○万円稼いでいる」などのような経済力は、人のステータスと考える方も多いです。

経済力の高い男性は女性から魅力的に映ることも多いので、特に男性はお金をステータスのように感じている傾向があるかもしれません。

自分がどれだけお金を稼いでいて、どのくらい貯金があるのかなどのお金の話をしてくる人がいるなら、それは経済力のアピールをしていると思われます。

経済力をアピールすることで、恋愛対象として見てもらえるかもしれないという心理からお金の話をしたことが考えられるでしょう。

見た目・性格・経済力など、恋愛で相手を判断するポイントは人それぞれですが、その人にとって自分が優れている部分はと考えたときに一番にアピールできる部分が『経済力』だったことから、お金の話ばかりになっているのかもしれません。

関心のあることがお金

お金に執着していると、どんな話題になってもお金のことを気にする傾向があります。

大抵の人はお金の話に触れるのは野暮と考える傾向がありますので「おしゃれな服だね。どこで買ったの?」ぐらいで留めておきますが、お金に関心がある人は「おしゃれな服だね。いくらしたの?」と必ずお金の話に繋げようとします。

自分の関心のあることが『お金』なので、話題もついお金のことになってしまうという心理なのでしょう。

ケチであったりお金に執着しているような人だと、どんな話題でも気になる点がお金になりやすいかもしれません。

金銭感覚を知っておいてほしい

価値観の違いがあると後々上手くいかないことが多いですから、将来結婚するかもしれないという人と金銭感覚が合うかどうかはとても大切なことです。

どれだけ安く買えたかというお金の話をされて「ケチな人」と思うか「金銭感覚がしっかりしている人」と思うかは人それぞれです。

自分の金銭感覚が伝わるようなお金の話をして相手が共感してくれるようなら、「この人とは上手くいくかもしれない」と考えているのかもしれません。

なので、自分のお金の使い方やお金に対する考え方を言って、相手がどんな反応をするのかチェックする為にお金の話をしているという人もいるでしょう。

自慢したい

お金の話をする人のなかには、「○千万する外車を一括で買った」「ボーナスが○○万円だった」などのように自慢をしたい心理から話している人もいます。

お金はステータスと考える人もいるので、自分がどれだけお金を持っているかがわかる話を周りにすることで、自分は人より優れているという優越感に浸っていることが考えられるでしょう。

見栄っ張りな性格であったり、他にコンプレックスがあり誇れることがお金ぐらいしかないような人だと、自分がどれだけ凄いかをお金の話をしてアピールしたがる傾向があるかもしれません。

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お金の話をする男や女への対処法

聞きたくないとハッキリ伝える

お金の話をされるとウンザリしたり、つまらないと感じる人も少なくないかと思います。

その人自身はお金の話が好きで話していると考えられますので、聞いている側もお金の話に関心があると思っているのかもしれません。

そういう人にはハッキリと言わないとわからないことも多いですから、「お金の話は聞きたくない」とストレートに伝えるのも対処法の一つです。

気付いていなかった人なら「ごめんね」と謝って、今後気をつけてくれるようになるでしょう。もしストレートに言っても改善されないようなら、お金の話をやめてくれることはないと考えられますので、諦めるしかないかもしれません。

適当に相槌をして聞き流す

喧嘩をしたくないし、何を言っても無理という相手には仕方ないと割り切って適当に聞き流すのが一番でしょう。

聞きたくないのにもかかわらず「大変だったでしょう?」「すごいね」などの反応をしてしまうと、相手は更にエスカレートしてお金の話を熱弁してしまうことにも繋がります。

「ふーん」「へぇ」などのように、聞いてる側のリアクションが薄いと話す気が失せるという人もいるので、聞くのが面倒なのであれば真面目に対応しようとしないで、あからさまに退屈そうな態度を見せるのも対処法の一つかと思います。

それでも話すようなら、相手は話したいだけの可能性がありますので、スマホでネットサーフィンでもしながら適当に相槌でも打っておきましょう。

話題を変える

お金の話をされ始めたら、話題を変えるのも良いかと思います。

自分が話したい話題をさせてくれない相手だとわかれば、相手も話す気が失せるようになるかもしれません。

特に相手の興味がない話をすれば、相手も退屈に感じて会話をさっさと終わらせたくなるでしょう。

ただし、この方法だと貴方が避けられるようになってしまう可能性があるので、別に避けられてもいいという相手に対してやったほうが良いでしょう。

仲のいい友達などには、楽しい話題や共通の話題にさり気なく変えて、お金の話を避けるようにするのがオススメです。

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まとめ

お金の話をするという人の心理は、話を聞いてほしいだけというものから自慢して優越感に浸りたいからというものまで様々です。

貴方がそこまでストレスにならないのであれば、人間関係を壊さないためにもはいはいと聞き流すのが無難でしょう。

聞いてて酷いストレスになるという人は、相手に事情を話して理解してもらうなり距離を置くなどの対処法が取るのが良いかもしれません。

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