おやすみメールやLINEの男性心理!返信されないのはなぜ?

 

気になっている男性からおやすみメールが送られてきたことはないでしょうか?

連絡は伝えなければならない用件の時のみという男性も多いなか、わざわざおやすみを言ってくる男性の心理って気になりますよね。

また女性のほうからおやすみメールを送ったのに返信されないというのも、不安な気持ちになる女性が多いのではないでしょうか?

今回はおやすみメールを送ってくる場合と返信しない場合に考えられる男性心理についてを紹介したいと思います。

返信しない男性心理については、付き合っていない男性の場合と彼氏の場合でご紹介しますので、良かったら参考にしてみてくださいね。

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おやすみメールやLINEをする男性心理

意識してほしい

夜寝る前におやすみメールを送ることで相手女性を意識させたり、1日の最後に自分のことを印象付けさせることができます。

なので、好きな女性であったり気になっているという女性に意識させたい男性心理のときに、おやすみメールを送ってくる男性もいるようです。

アピールの一つとしておやすみメールをすることもあるので、相手男性のほうから積極的に送られてくる場合は、異性として意識されているのかもしれません。

人との繋がりを感じたい

寂しがり屋な男性だと、夜寝る前に誰でもいいから「おやすみ」を言いたいだけの男性もいるようです。

おやすみメールを送ることで、大抵の女性が「おやすみ」と返信してくれるので、誰かとの繋がりを感じることで落ち着いて就寝できるという心理からおやすみメールを送っていることが考えられるでしょう。

一人行動が苦手な男性などだと、誰かと常に繋がっていたい気持ちが強く、好意のない女性であってもおやすみメールを送ってくるかもしれません。

女性にモテたい

少なからず男性は誰でも女性からモテたいという気持ちが強いようですが、そういった男性心理が特に強い男性だと、こまめに女性とメールすることで好感を持たれようと寝る前におやすみメールを送ってくることも少なくないようです。

モテたい願望が強い男性であったり、女慣れしているような男性だと、おやすみメールを送ってくることも珍しくないかもしれません。

やり取りを終了したい

メールの最後に「それじゃもう寝るね。おやすみ」などのように書いて、相手とのメールのやり取りを強制的に終わらせたいときなどにも「おやすみ」という言葉は使われたりしますね。

この言葉がメールの最後にあると、あ、もうやり取りを終えたいって意味なんだなと察する人も多いのではないでしょうか。

送る側としては、他にやることがあったり、明日が早いときだったり、眠い時、もしくは長いメールのやり取りに疲れたときなどに「おやすみ」という言葉でやり取りを終わらせることが多いかもしれません。

軽い意味で「おやすみ~」と送ることもあれば、やり取りが面倒になってきた時にも当たり障りのない言葉で終わらせたい時に「おやすみ」と使われることもあるので、少々見極めが難しいかもしれません。

用件の最後に言っただけ

用件を伝えるメールの最後にも、おやすみという言葉をつけてメールを終わらせるときもあります。

夜遅くにメールを送る場合だと、「これで失礼致します」のような意味で最後に「それでは、おやすみなさい」と付けることも多そうです。

この場合おやすみメールというよりは、業務連絡のついでにおやすみと書いたという感じになります。

恋人のようなやり取りをしたい

付き合う前であったとしても、恋人のように好きな人とメールのやり取りをしたい心理があると、おやすみメールを送る男性もいるようです。

好意のある女性とは寝る前までメールなどで繋がっていたいという気持ちがあるのかもしれません。

男性が忙しい時でも積極的に相手のほうから送ってくるようであれば、疲れている時でも「おやすみ」を言いたい女性という可能性があり、脈ありサインということも考えられそうです。

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おやすみメールやLINEを送ったのに返信しない時の男性心理

やり取りを終了したと思っている

メールにおやすみの文字が入っていると、メールのやり取りを終えたと思い、「特に返信する必要もないだろう」と判断する男性もいます。

男性に限らずどんな人でも、「おやすみ」と送られたらそれでやり取りが終了したと考える人も多いのではないでしょうか。

なので、律儀に「おやすみ」と送られて返す男性もいれば、おやすみメールが送られたことでやり取りが終わったんだと判断して、返信しない男性もいるかと思われます。

連絡するのが面倒

携帯やスマホなど、連絡ツールを使うことが面倒という男性も少なくありません。

男性は女性ほどメールやLINEでコミュニケーションを取ろうという考えは少なく、用件がある時のみ連絡するという考えであることが多いので、女性から「おやすみ」とメールがきても、返信が面倒だから読んで終了ということも少なくないでしょう。

普段からスマホを使いこなせていないだとか、スマホを触ることが少ないという男性だと、最低限のメールやLINEで済ませることが多いかもしれません。

興味がない

単純に「おやすみ」だけのメールを送ったのに男性から返信がない場合は、忙しいか面倒か興味がないかのどれかに当てはまるでしょう。

好意がない・恋愛対象として見ていない女性からのおやすみメールだと、思わせぶりな態度を取りたくないという心理から返信しない場合もありそうです。

仕事などで忙しい

男性だと仕事で忙しく、メール自体を億劫に感じることも少なくありません。

好きな女性であっても、疲れていたり返信する余裕がないという場合であると、返信されないことも考えられるでしょう。

仕事などで忙しい男性であれば、この心理である可能性が高そうです。

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彼氏におやすみメールやLINEを送ったのに返信しない時の男性心理

愛はあるけど面倒くさい

どんなに好きな彼女であっても、元々メールのやり取りなどを億劫に思っている彼氏なのであれば、メールの返信しないことも少なくないでしょう。

付き合っていない時だと、女性に悪い印象を与えたくない・嫌われたくないという男性心理から返信していたかもしれませんが、付き合ってしまうと安心感も出るので、返信なども雑になるのかもしれません。

返信されなくても、普段の彼女に対する態度から愛情が伝わるのであれば、単純に返信が面倒という心理が考えられそうです。

浮気していて返信できなかった

浮気相手の女性がいる状態だと、返信が面倒であったり、浮気相手との時間に夢中で気付かず返信しないなどが考えられるでしょう。

浮気中だからこそ、怪しまれないようにしっかり返信する男性もいれば、浮気中だからこそ連絡がおろそかになる男性もいるかと思われます。

口が上手い男性であれば、たとえ彼女に返信しなかった理由を問い詰められても「疲れてて寝てた」だとか「仕事で忙しくて返信できなかった」などと回避できるので、聞かれたら上手く言い訳すればいいと思って返さないことも考えられそうです。

愛情が薄れてきている

返信されないというのは、愛情が薄れてきたサインの一つとしても考えられるでしょう。

好きではない女性には態度も素っ気なくなる場合も少なくありません。

メールが返信されない以外でも、冷たかったり素っ気ない態度など愛情が感じられないというのであれば、愛情が薄れてきているのかもしれません。

寝ていただけ

仕事で忙しかったり疲れていたりすると、携帯やスマホに気付かずそのまま寝てしまうという男性もいるでしょう。

仕事が忙しいと彼氏から聞いているのであれば、「返信する時間ぐらいあるでしょ!」と自分本位な意見をぶつけることは控えるようにし、彼氏を理解してあげるようにしましょう。

しかし、浮気を誤魔化す言い訳として使われることもあるので、しっかりと見極めたいところではあるでしょう。

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おやすみメールは好意がなくても送られる

おやすみメールは、メールの最後にただ「おやすみ」とつけていることも多いので、好意があるかどうかの見極めは難しそうです。

興味のない男性からおやすみメールを送られた時は、思わせぶりな態度にならないように無視するなどが良いかもしれません。

好意のある男性からおやすみメールが来たのであれば、ハートの絵文字などを送って好感度アップを狙ってみると良さそうです。

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