積極的とは違うガツガツした女の特徴とは?

ガツガツした女性は苦手・ドン引きするという男性は少なくないのだとか。

「距離を縮めようと思っただけなのに、ガツガツしてるって思われちゃうの?」と考える女性もいるかと思います。

距離を縮めるのは当然必要なことです。ただし、その距離の縮め方に問題があると、ガツガツした印象になってしまいます。

男性から見たガツガツした女の特徴とはなんなのか。詳しくご紹介していこうと思います。

スポンサーリンク

ガツガツした女はドン引きされる

恋愛にガツガツした女性に引いてしまう男性は少なくありません。

アプローチは男からするものと考える男性もいる為、女性からガツガツくると動揺したり、品がないと感じる人もあります。

しかし、草食系男子のような恋愛に消極的な男性が増えている為、ある程度女性からも積極的にいかないと恋愛に発展しない傾向もあります。

では、どういった言動が男性からガツガツしてると思われるのか気になりますよね。

今回はそんなガツガツした女性の特徴と改善ポイントのご紹介になります。

スポンサーリンク

ガツガツした女に対する男性心理

男好きに見える

ガツガツした女性は控え目な女性と違って、自分から男性に近付きます。

そんな姿を見ると「男好き」と判断する男性は少なくないようです。

女性と距離が近かったり、女性とばかりコミュニケーションを取っている男性を見ると「女好き」「女慣れしてる」と思う女性もいるのではないでしょうか?

それは男性も同じであり、男性にガツガツとしている女性というのはあまり良い印象にはなりません。

特に男性は「女性はおしとやかなほうが品があっていい」と考えることも少なくないので、ガツガツし過ぎると男性が持つ女性に対するイメージと一致せず、下品な印象になってしまいやすいでしょう。

結婚を急かされそう

女性がガツガツするのは、結婚を急いでいるからと判断する男性もいます。

特に女性は「30歳になる前に結婚したい」と思っていたり、30歳を過ぎたら益々結婚を焦る女性が増える傾向があります。

なので、結婚していてもおかしくない年齢の女性がガツガツしていると、結婚したい気持ちが強く伝わってくる為、「付き合ったら結婚を急かされそうだ」と男性は敬遠することも。

男性は女性ほど結婚に焦りを感じない人も少なくありません。

同じように婚活に励んでいる男性なら、女性が結婚を意識して出会いを求めていることに好感を持てるかもしれませんが、そうでない男性からすると「恋愛のペースが合わない」と感じて躊躇してしまいます。

よってガツガツし過ぎると、結婚したいから仲良くなりたい感が出てしまっている為、そういった女性だと付き合ったら責任を取らなきゃいけないような感じがすることから、男性の恋愛対象から外されてしまうこともあるでしょう。

内面を見てくれていない

ガツガツしている女性は、自分の理想に合っていたら猛烈アプローチするようなところがあります。

外見やステータスなどで判断しがちなので、内面を知る前からガツガツする女性だと男性は嫌悪感や不快感を抱きます。

恋愛というのは、相手のことを知っていくことで惹かれていくものです。特に内面はとても重要。

結婚を考える女性からすると、「安定した結婚生活になれそう」「経済力がある」というだけでターゲットにして、中身は二の次にしてしまいやすいですが、そういった姿勢や向き合い方が男性には「自分を見てくれていない」という不信感に繋がってしまうのです。

女性にとっては将来を考えているからこそなのかもしれませんが、男性からすれば自分本位にしか見えないという感じになります。

馴れ馴れしい

ガツガツとした女性は、徐々に距離を縮めようとせずにズカズカとプライベートなことに踏み込むところがあります。

そんな無神経さや馴れ馴れしさに嫌悪する男性は少なくありません。

男性でなくとも、親しくもない人間からあれこれ聞かれたり、スキンシップを取られるのは抵抗があります。

人には誰とでもフレンドリーに付き合える人とそうでない警戒心が強い人がいます。

前者であれば不快感がなく親しくなれるかもしれませんが、後者だと終始不快感しかありません。

それが女性とのコミュニケーションを苦手とする草食系男子のような男性であれば、もはや不快感よりも恐怖感を抱いてしまうでしょう。

馴れ馴れしいと思われることは、まずマイナスイメージにしかなりませんので、ガツガツし過ぎると鬱陶しい印象になってしまう可能性もありそうです。

スポンサーリンク

ガツガツした女の特徴

すぐ連絡先を聞く

まだ知り合ったばかりで仲良くなってもいないのに連絡先を聞いてしまうと、ガツガツしている女と思われてしまいます。

コミュニケーションを取って仲良くなったり、「もっとこの人と仲良くなりたい」と相手に興味を持ったら、連絡先を交換するという人がほとんどです。

貴方には相手の男性が恋愛対象として有りでも、男性が同じ気持ちとは限りません。

よって「この女性となら連絡のやり取りもしてみたいな」と思ってもいないうちから聞いてしまうと、ガツガツしてると思われても仕方ないでしょう。

ステータスばかり気にする

自分の話より男性のことばかり聞きたがるような女性だと、恋愛にガツガツした印象を持たれる傾向があります。

特に職業や男性の持っている時計や車などについての話題だと、どのくらい経済力があるのか探っているのが丸わかりです。

経済力に魅力を感じて近寄ってくる女性に「ろくな女はいない」と思っている男性もいる為、男性の収入に関連する話をしたがる女性に警戒する男性も少なくありません。

よって、いかにも結婚相手を選んでいるような言動をしてしまうと、ガツガツしている女と思われてしまうでしょう。

ボディタッチが多い

男性にはボディタッチが効果的だと聞いたことがある女性も多いでしょう。

恋愛テクニックでも、男性に自分のことを意識させる方法として挙げられることが多いです。

しかし、男性もそこまで単純ではありませんから、ベタベタとボディタッチをしてくる女性にはあからさまだと見抜かれることも多いです。

そして、そういう女性は男にガツガツしてると思われてしまいます。

ボディタッチが効果的なのは、男性が気を緩めた時にこそ効果を発揮します。

コミュニケーションを取り、距離が縮まったところでさり気なくボディタッチすることで、ドキッとさせることができます。

なので、最初っからボディタッチをしてしまうと、男性は「男好き」「触んなよ」と不快感を抱いてしまうでしょう。

男の目を引くようなファッション

色っぽさで男性の気を引こうと派手なファッションにする女性がいますが、あからさまに胸や脚をアピールするようなファッションだと、男を狙ってるように感じる為、ガツガツしてる女と思われてしまいます。

男性としてはチラッと見えたりするくらいが良いのであって、肌見せファッションをする女性には引いてしまうものです。

いくらスタイルに自信があったとしても、男性の目を引くような大胆な服装をしている女性はスタイルの良さよりも「狙ってやってる」「軽そうな女」に見られてしまうでしょう。

わざとらしい

男性は承認欲求が強く、自分の話を聞いて理解を示してくれる女性に好感を抱きやすいです。キャバ嬢にハマる男性もそのような心理が関わっています。

なので、リアクションをしっかりして男性の話を聞いてあげる女性はモテるところがあります。

しかし、あまりにもわざとらしいとさすがの男性も違和感を覚えるでしょう。

たいしたことでもないのに「さすがです!」「かっこいい~♡」なんて褒めちぎったり、大袈裟にリアクションしてしまうと「馬鹿にしてるのか?」と男性は思ってしまいます。

男性が好感を持つのはあくまでしっかり話を聞いてくれる女性です。

「とりあえず褒めとけば喜ぶだろう」という気持ちでなんでもかんでも褒めたり大袈裟にしてしまうと、男性はわざとらしく見えて「男にはそういう態度を取っておけばいいと思ってるんだな」と不信感を抱きます。

本心から言ってないのがわかると、男に好かれようとするその態度が「ガツガツしてる女」という印象になってしまうでしょう。

態度が変わる

異性と同性では全く態度が違う女性だと、いかにも男好きな印象が強まってしまいガツガツした女に見えてしまいます。

男性が相手だと気遣いを見せたり愛想良く振る舞っているのに、女性が相手だと「なんの得にもならない」かのように冷たい態度になる女性は少なくないものです。

男性は自分以外の人に対してどう接しているかで、女性の内面を判断していることは多いです。

なので、積極的なアプローチをしていなくとも、自分や男にだけ良い顔をしている女性だと「男から好かれたくて仕方ないんだ」と感じられてしまい、ガツガツした印象になってしまうでしょう。

デートに行きたがる

まだそんなによく知らない仲なのに、デートに行きたがるような言動を見せると、ガツガツした女と思われてしまいます。

早く距離を縮めて恋愛対象として意識してもらいたいというのはわかりますが、ちょっと話したからといってすぐデートをしようという気にはならないものです。

デートにはお金がかかりますし、男性のなかには女性には払わせたくないと考える人もいるでしょう。

そうなると男性としては、お金と時間をかけてでもデートしたい女性なのかがポイントになるわけです。

男性にその気持ちがないのに「今度○○行かない?」「一緒に遊びに行こう」とグイグイこられると、「ガツガツしてる女だなぁ…」と鬱陶しく思われます。

連絡先を聞くのもデートへ行くのも、それなりに親しくなってから行動に移さないと自然な流れに思えない為、ガツガツしてる印象になってしまいますので気をつけましょう。

独り身アピールが多い

相手に恋人のいない独身者とわかれば、恋愛対象として見るようになる人も多いかと思います。

フリーかどうかわからない間は、なかなか思い切ったアプローチはできないものです。

それをわかっているかのように「○年くらい彼氏いない」「恋したい」などと独身アピールをする女性だと、遠回しに「彼氏が欲しい」と言っているようなものなので、ガツガツとした印象に感じる男性もいます。

回りくどい言い方をする女性にしたたかさを感じたりしますので、あんまりしつこく独身アピールをすると良く思われないかもしれません。

スポンサーリンク

ガツガツした女にならない為のポイント

程よい距離感を保つ

距離感が近いと不快感を与えてしまうことも少なくありません。

人にはパーソナルスペースという縄張り空間がありますから、そのパーソナルスペースにズカズカ入り込んでくる相手には、誰でも不快感を抱く傾向があります。

よって、男性にボティタッチが効果的と言っても、なんとも思っていない女性からされたら「馴れ馴れしい」と嫌な印象になってしまいますので、程よい距離感が大切です。

男性のパーソナルスペースは前方に対して楕円形にあり、左右のパーソナルスペースは狭い傾向があります。

なので、男性に警戒心を与えずに距離を縮めたいなら、横に位置する状態でコミュニケーションを取ったほうがオススメです。

飲み会の席などであれば、自然と隣り合う形でコミュニケーションが取れるので理想的と言えます。

親しくないのに前からグイグイ接近してしまうと、男性は強い不快感を抱きますので気をつけましょう。

コミュニケーションを楽しむ

ガツガツしがちな女性は、相手がどういう男性なのかを知りたがってばかりで、まともにコミュニケーションを取らないところがあります。

そういう態度は「詮索されている」と男性に見抜かれていることが多いです。

一方的に自分の知りたいことを質問攻めした後に、グイグイとアプローチをされても、男性は好意を持ってくれません。

結婚を考えていると、自分の理想とする結婚相手に当てはまっているどうか気になってしまうのはわからなくもないですが、焦って距離の縮め方を誤ると男性は逃げてしまいます。

まずは知りたいと思うことは聞かないで、男性とのコミュニケーションを楽しむところから始めましょう。

誰にでも同じ接し方をする

男性に限ったことではありませんが、人によって態度を変えるような異性に好感を持つ人はまずいません。

自分以外の人でも分け隔てなく愛想良く振る舞う姿を見て、「裏表がない人なんだ」と好印象になります。

なので、男性の前だから良い顔をするのではなく、興味のない異性であっても恋愛対象にならない同性であっても、気になる男性と同じように接しましょう。

他の人にも同じように接することで「男だから愛想良くしている」というガツガツした女になることを避けられます。

もちろんそんなこと意識せずに当たり前にできれば理想的ですが、今まで恋愛対象にならない人には素っ気なくしていたというのであれば、改善するように努めましょう。

ニコニコと愛想を良くして、優しく気遣いができる姿を他の人にも見せることができれば、ガツガツせずとも自然に男性のほうから積極的にアプローチをするようになります。

自分のことを自ら話さない

ガツガツとする女性はアピールをしようとして自分のことをペラペラ喋ってしまいがちですが、それでは男性から興味を持ってもらいにくいでしょう。

狩猟本能を持つ男性は、追われるより追いかける恋愛のほうが燃え上がります。

つまり知っていることの多い女性より、知らない部分がある女性のほうが男性は追いかけたくなりやすいです。

なのでコミュニケーションを取ることは徹底しつつ、決して自ら自分の情報を言わないようにしましょう。

男性から聞きたくなるようにさせることが、ガツガツした女に感じさせないポイントです。

仲良くなれば男性のほうから貴方について質問してくるはず。

基本的に男性についてあれこれ聞くのはガツガツとした印象になってしまうので控えるべきですが、もし男性について聞きたいことがあるなら、男性から質問されて答えた流れで質問するのがオススメ。

質問に答えて自己開示してくれた貴方を見れば、男性は不信感を抱かずに答えてくれるでしょう。

まとめ

ガツガツとした印象になってしまうとドン引きされてしまうため気をつけたいところです。

もちろんある程度の積極性は必要ですが、それをあからさまにわかるくらい出してしまうと、良い印象にはなりません。

交流をして仲良くなりつつも、アプローチは受け身の姿勢でいることで上手く恋愛に発展することでしょう。

タイトルとURLをコピーしました