母子家庭の女性は恋愛傾向に影響が出る?

   2019/08/06

現代では離婚の増加に伴い、母子家庭も多くなりました。

親権が母親に渡されやすい為、父子家庭より母子家庭のほうが多いと言われています。

そんな増加傾向にある母子家庭ですが、母子家庭で育った女性の恋愛傾向には、家庭環境から影響を受ける場合も少なくないと言われています。

今回は『母子家庭で育った女性の特徴』についてのご紹介です。

もちろん母子家庭で育った全ての女性に、今回ご紹介する特徴が必ず当てはまるわけではありませんので、あくまでご参考程度にお読みください。

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母子家庭による女性の恋愛傾向への影響とは

母子家庭になった時期

母子家庭と言っても、子供の頃から母子家庭であった女性と大人になってから母子家庭になった女性では、性格や恋愛傾向への影響も違いがあるでしょう。

子供が成長していく過程で親という存在は大きな影響を与えるといわれていますので、母子家庭の女性でも恋愛傾向に影響が出やすいのは、子供の頃から父親がいなかった女性のほうが可能性としては高いでしょう。

よって、大人になってから母子家庭になったという女性で恋愛傾向に影響が出るということはあまり少ないのではないかと思います。

しかし人によって様々ですので、大人になってから母子家庭になったとしても、父親がいなくなったことで大きなショックを受けたなどの理由があれば、恋愛傾向に影響が出る方もいるかもしれません。

母親による影響

親が子供に与える影響というのは、とても大きいと言われています。

母子家庭で育った女性は父親がいないこともあり、母親の影響を強く受けることも考えられます。

よって、母親がどういう人間だったか、子供に対してどういう風に接してきたかによっても、母子家庭で育った女性の性格や恋愛傾向に様々な影響が与えられるかと思われます。

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母子家庭の女性に多い恋愛傾向

男性不信

母子家庭で育った女性の中には、男性に対して不信感や嫌悪感を抱くという場合もあるようです。

母親が子供に常々父親の悪口や愚痴を聞かせていた場合、「男の人はみんな父親と同じ」と子供は解釈してしまい、男性に対して不信感や嫌悪感を抱いてしまう傾向があります。

子供自体が父親に対して良い印象を抱いていない場合にも、父親を否定するあまり男性に対して不信感や嫌悪感を抱くこともあるようです。

年上男性を好きになりやすい

母子家庭で育ったり、父親が仕事でいないことが多かったという家庭環境で育った女性は、ファザコンになりやすいと言われています。

恋愛傾向への影響だと、子供の頃に父親に愛されなかった反動により、父親ぐらいの年齢の男性や年上男性を好きになるといった傾向があります。

年上の男性は自然と甘えさせてくれることも多い為、父親の愛情を知らない女性からすれば、年上男性の父親のような包容力に惹かれるのでしょう。

しかし自分の父親と同じぐらいの男性というと、家庭を持った男性も多いので、不倫に走ってしまうということも少なくないようです。

結婚や恋愛に消極的・悲観的

母親の離婚を見て育った子供は、「結婚しても離婚して苦労する」と子供の頃から感じているため、結婚や恋愛に対してあまり前向きではない傾向もあります。

また「母親が離婚したから、私が結婚しても離婚するのだろう」という気持ちになる傾向もあり、恋愛に対して悲観的だったり、積極性がなくなるといった女性も少なくないようです。

両親の離婚を見ているため、恋愛の楽しさや結婚に対しての憧れが薄くなり、少々現実主義になってしまうのかもしれません。

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まとめ

恋愛や結婚が人生の全てではありませんが、男性はみんな父親みたいなのだろうと決め付けたり、恋愛に対して悲観的になってしまうというのは、あまり良い影響とは思えません。

ご両親が離婚をしたからといって、自分もその道を辿るとは限りませんから、考え方を少し改めてみたほうが良いかもしれません。

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