男女の友情を保つには?男友達を作るメリットやデメリットも紹介!

   2019/01/15

女性の中には、友人に同性だけでなく男性もいるという方もいらっしゃるでしょう。

しかし、世間では男女の間に友情は成立しないなんて言われることが多いですね。普通は互いを異性として見ますから、友達にする対象として見ることは確かに少ないかもしれません。

ですが、同性にはない男友達だからこその友情もありますよね。

とは言っても男女の友情を保つのはなかなか難しいことでもあります。

女性側は友人と思っていても、男性のほうが意識してくる場合もあり、「友達と思ってたのに…」と気持ちを裏切られることも少なくありません。

よって今回は、『男友達を作るメリットとデメリット、男友達との友情関係を保つポイント』についてご紹介したいと思います。

「この男性とはずっと仲の良い友人であり続けたい」という女性はぜひ参考にしてみてください。

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男友達を作るメリット&デメリット

男友達を作るメリット

男性ならではの考え方や目線などを知ることができるのが、主な男友達がいるメリットになるようです。

恋愛や男女の価値観の悩みについて知りたい時に、男友達がいることで助けになったり、参考になるなど、異性ならではの意見を言ってもらえるメリットがあります。

特に恋愛の話で好きな男性のことついて相談した時などは、女性が言う「男はこうだから~…」よりも、男性が言う「男はこうだから~…」のほうが、説得力があります。

男性目線での意見を貰えるというのは、女友達にはないメリットと言えるでしょう。

他のメリットですと、男性は基本機械に詳しかったりするので、そういう面で女友達だと駄目だったけど、男友達だと頼りになったということもあるようです。

女性が難しいと感じ、男性が得意と感じるような分野で助けてくれるメリットがあるのは、男友達ならではかもしれませんね。

男友達を作るデメリット

男友達がいることにメリットはありますが、もちろんデメリットも生じます。

自分に彼氏ができた時、大抵彼氏は彼女の男友達の存在に不信感やヤキモチを抱いてしまうというデメリットです。

やはり彼氏側からしたら、相手はただの男ですので、自分の彼女と一緒にいたり、楽しそうにするのは不安だったり、面白くないと感じてしまうものです。

女性は割と、「友達は友達だから」と割り切れる場合が多いですが、男性はそうはいきません。

男友達も口には出さないだけで、やはりどこかで女性として見ている瞬間もあるでしょう。

彼氏も男性ですから、そういった男の気持ちをわかっているので、余計に不安になるのだと思います。

彼氏に不安や嫉妬させないためにも、遅い時間まで会わないようにしたり、あまり男友達の話題ばかり話さないよう気をつけることが必要になってくるかもしれません。

また男友達が多すぎると、遊んでいるような印象を持たれてしまうこともあるようです。

世間で男女間に友情が成立しないというイメージもあるため、周りの人間からすると、男友達の存在は友人のように見えないということでしょう。

自分は男友達と思っていても、彼氏や周りの人間からは理解してもらいにくいかもしれません。

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男女の友情関係を保つためのポイント

女性側としては今の友情を壊したくないという気持ちが強いと思います。

そのためには、女性側も男友達に異性として意識させない為に、異性としての振る舞いを取らないよう気をつけなければなりません。

以下の男友達との友情を守るポイントを心がけるようにしてみてはいかがでしょうか。

割り勘

恋人でもないのですから、奢る筋合いも奢られる筋合いもありません。

相手に祝い事や慰めるような事があって、「今日は私が奢るよ」という場合なら奢るのも良いでしょうが、普段はきっちりと割り勘で通すのが良いでしょう。

お互い友人であり、それ以上でも以下でもないという”特別扱いしない”という姿勢を貫くことが大切になってくるかと思われます。

「女の子に払わせるわけにはいかない」というような紳士的だったり優しい男友達には悪いですが、「女以前に、私達は友達でしょ?」と、さり気なく友達と強く主張をして割り勘にすると良いと思います。

思わせぶりな態度を見せない

女性側は友人と思って接していても、男性は女性のひとつひとつの行動に異性として意識せざるを得ないということも少なくありません。

過剰なボディタッチなどは、男性側に自分へ意識を向けさせるような行為でもあるので、思わせぶりな行動になってしまうこともありますので注意しましょう。

あくまで友人ですので、女性を感じさせるような行動は、友人として接してくれている男友達にも迷惑だったり失礼になりますから、慎むようにしましょう。

部屋で二人っきりにならない

男友達と思っていたのに、部屋で二人っきりになった途端、キスしてきたり、抱きしめられるなんていうこともあります。

そういう二人だけの空間になってしまうと、やはり今まで意識していなかった男性も、女友達を異性として見てしまうことがあるようです。

男女に友情が成立しないと言われてしまうのも、こういうことが絡んでくるからなのでしょう。

よって、友人ではありますが、安易に男友達の部屋に行ったり、密室で二人っきりになるようなことはしないようにしましょう。

男女の友情を守りたいなら、一線を越えないための配慮は絶対に必要です。

友達ではあっても、やはり相手は”男性”だということを忘れないことが大切になってきます。

「俺の家で遊ばない?」と誘われても、きっちり断るようにしましょう。

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男女の友情は配慮も必要

男女間での友情関係は成立しないというのは有名です。

しかし、友情関係が成立している人たちだっているでしょう。

世の中には様々な人がいますから、男女としての愛がなくても、理解し合える関係でいられることもあります。

しかしそういう関係であっても、一線を越えないための配慮は欠かせません。

男友達とこれからも仲良くしていきたいなら、しっかりと気をつけていきましょう。

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