男性の「嫌いじゃない」の意味は?告白の返事や彼氏に言われた時の解釈

 

悲哀を感じる女性

男性との他愛のない会話中や告白の返事で「嫌いじゃないよ」という言葉を使われた経験はないでしょうか。

なんだか曖昧でハッキリとしない言葉に、モヤモヤとしてしまっている方も少なくないかと思います。

今回は嫌いじゃないという言葉の意味や男性心理について、考えられるものをご紹介します。

スポンサーリンク

男性の「嫌いじゃない」の意味3つ

はっきり言いづらい

好きではないとハッキリ言いづらい為、角が立たないように「嫌いじゃない」と遠回しに答える人が多いようです。

困ったように言っていたり、苦笑いを浮かべて言っていたのなら、「嫌いじゃないよ(好きでもないけど)」という意味で言っているのかもしれません。

異性として、なんとも思ってないという遠回しの言葉として使っていることが考えられるでしょう。

好きという確信が持てない

「嫌いじゃない」という言葉には、恋愛感情が定かではないときに使われることがあります。

何でも言い合える仲だったり、話していて気が合う異性だと、友人や仲間としての好きなのか異性としての好きなのかがわからなくなることもあります。

好きとハッキリ言うことができない…しかし、嫌いではないという気持ちだけはわかるので、「嫌いじゃない」という言葉が出たということが考えられるでしょう。

好意を遠回しに言っている

照れ屋な人だと、好意を素直に口にすることができず、好きではなく嫌いじゃないという遠回しな表現をすることもあります。

この場合は、その場の雰囲気やその人の声や表情などが見分けるポイントになるでしょう。

正直になれない性格や照れ屋な人だと、好きとは言わずに「嫌いじゃない」と答える傾向がありそうです。

スポンサーリンク

告白で嫌いじゃないと言われた意味

好きでも嫌いでもない

嫌いではないけど好きでもないという意味合いで言っていることもあります。

告白してきた相手が、友人や職場の人間だと、はっきりと「恋愛対象ではない」「付き合えない」と言ってしまうと、相手を深く傷つけてしまう可能性があるので、角が立たないようにやんわりとお断りすることも少なくないでしょう。

基本的に「嫌いじゃない」の言葉の意味としては、『嫌いでもないし好きでもない』という意味合いで使われることが多いかと思われます。

気持ちがわからない

「嫌いではない」と言う言葉には、あなたを恋愛対象として好きかわからないという意味として使うこともあります。

友人や職場の仲間としては好きだけど、それが異性としても好きなのかと聞かれるとわからない…という場合、「嫌いではない」という言葉を使って返事することもあるでしょう。

友達のように仲が良い間柄だと、告白された相手は突然のことで気持ちを整理することができず、「嫌いではない」という言葉を使う傾向があるかもしれません。

スポンサーリンク

彼氏に嫌いじゃないと言われた意味

好きと素直に言えない

「私のこと好き?」と彼女に聞かれると、照れ屋な彼氏であれば素直に好きと答えるのも恥ずかしいので、「別に嫌いじゃないけど」などのように答えることもあるでしょう。

付き合い初めだと、好きという言葉にするのが恥ずかしい場合がありそうです。

また普段から愛情表現をあまりしてくれない彼氏なら、言葉にしなくてもわかるだろタイプなのかもしれません。

気持ちが冷めている

彼氏に「嫌いじゃない」と言われる場合、「嫌いでもないけど好きでもない」という含みを込めて言う場合があります。

なかにははっきりと、「好きでもないし嫌いでもない」と言う彼氏もいるようです。

別れるということはしたくない為、他に好きな人ができたり、新しい恋人ができるまで彼女をキープしたいことから、「嫌いじゃない」という言葉で誤魔化して、今の関係をダラダラ続けようとしていることが考えられそうです。

嫌いになったわけではないけど、好きという気持ちはなくなったという心理が考えられるでしょう。

照れている素振りもないのであれば、気持ちが冷めているという意味として「嫌いではない」と言っているのかもしれません。

スポンサーリンク

嫌いじゃないと言われたら脈なし?

今の段階では「嫌いじゃないけど…ゴメンね」と断られても、告白したことで相手が意識してくることもあります。

「異性として見ていなかったのに、相手に告白されてから気になってしまう…」

「私を避けるようになってから、自分以外の異性とばかり話している相手にモヤモヤする…」

「フッた相手が避けるようになってから、寂しくて傷ついている自分がいる…」

このように、告白をされてから自分の気持ちに初めて気付いたり、異性として見るようになることは珍しくありません。

告白をして「嫌いではないけどゴメン…」とフラれたとしても、なかにはこういう恋が芽生えるパターンもありますから、完全に脈なしというわけではないでしょう。

しばらく新しい恋をする気はない…という人は、告白した相手とは程よい距離感を保ちながら様子を見ると、そのうち恋に進展があるかもしれません。

もちろんすっぱり相手のことは諦めて、新しい恋愛をすることも良いかと思います。

相手に気持ちがなければ態度や表情に表れるでしょうから、あからさまに避けられるようであれば諦めるほうが良いかもしれません。

完全な脈なしではないとは言え、期待し過ぎないようにしましょう。

スポンサーリンク

おすすめ記事