大きいブラをつけるとバストアップする?メリットとデメリットとは

   2019/07/05

バストアップを意識する上で、「大きいブラをつけるとバストアップする」という噂を一度は聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

実はバストアップを期待するなら、自分のバストサイズよりワンサイズ大きいブラをつけるほうが良いとも言われています。

しかし、もちろんメリットがあればデメリットもあるようです。

今回はそんなワンサイズ上のブラをつけることのメリットとデメリットをご紹介したいと思います。

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大きいブラをつけるとバストアップするのか

やはりバストの為にも、下着は自分にぴったりなものを着けたほうが、バストをしっかり固定できる為、良さそうですよね。

しかしバストアップに期待するなら、ブラはバストよりワンサイズ上のものを身につけると良いとのこと。

ワンサイズ上のブラの方が、バストにゆとりが出来て胸が育つ可能性があり、締め付けによって胸の脂肪が背中や脇に逃げてしまうことも少なくなるので、バストに少し余裕を与えることで、良い効果を得られるのだそうです。

確かに、少し大きめの下着を着けていたら、バストが大きくなったという噂を耳にすることがあります。

バストアップを期待するなら、少し大きめの下着…と言いたいところですが、どうやらデメリットもあるようです。

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大きいブラをつけると悪い場合もある

じゃあ、バストアップに期待ができるワンサイズ上の下着を身につければいいんだ!といわれると、実は良いことばかりでもありません。

綺麗なバストに関わりのあるクーパー靭帯というものは、乳腺と脂肪や皮膚を繋いでいるものですが、このクーパー靭帯のおかげでツンと上向きのバストが実現できています。

しかし、自分の下着に余裕があり、バストがしっかりと固定されていない状態ですと、クーパー靭帯が伸びたり切れたりするなど、バストに悪影響を及ぼす可能性があるのです。

クーパー靭帯は、一度伸びたり切れたりしてしまうと、二度と修復されることはないといわれています。

せっかくバストが育っても、垂れてしまったバストではあまり喜ばしいことではないですよね。

しかも大きいブラをつけることでバストがしっかりと固定されず、バストを揺らして胸の脂肪が燃焼しやすくなるため、バストが小さくなってしまうこともあるのだとか。

少し大きいブラを着けることでバストアップに期待が出来るのは魅力的ではありますが、ちょっとデメリットの方が高い気がしますね…。

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結局ブラはどっちをつけるといいの?

ここまでのことをまとめると

  • メリット→大きいブラをつけると、バストアップが期待できたり、バストの脂肪が脇や背中にはみ出てしまう心配が少なくなる。
  • デメリット→大きいブラをつけると、バストが固定されず揺れ動く状態にしてしまう為、クーパー靭帯に悪影響を与えたり、バストが揺れることで胸の脂肪が燃焼してしまう可能性がある。

うーん、ちょっと難しいですね。

家などにいる時であれば、外にいる時ほど体を動かすことも少ないので、少し大きいブラをつけていても、そこまでバストが揺れる心配はないような気もします。

家以外の場所であれば、歩いたり走ったりと動くことが多いので、バストが揺れてしまう可能性を考えると、自分のバストサイズに合ったものを着けた方が良いかもしれません。

動くことが多い時や激しい運動をする時などは、自分のバストに合ったブラがオススメ。

家にいる時など、動くことが少ない時は大きいブラをつけるのがオススメ、という感じでしょうか。

しかし、揺れることで起こるデメリットを考えれば、バストが必ず大きくなるというわけでもないため、自分のバストに合ったブラを着けていたほうが無難かもしれません。

どうしても大きいブラをつけてバストアップを期待するなら、大胸筋を鍛えて、クーパー靭帯への負担を軽くすることもプラスした方が良いかもしれません。

もちろん自分のバストに合ったブラをつける場合でも、大胸筋を鍛えた方が綺麗なバストを保つことに繋がりますのでオススメですよ。

身に着けるブラのことを考えるのも大切なことですが、なにより生活習慣がバストに大きく関わってくるので、普段の生活を良くすることも心がけてみてくださいね。

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大きいブラをつけるときは気をつけよう

以上が自分のバストよりワンサイズ大きいブラをつけるとどうなるかについてでした。

メリットを重視するならワンサイズ大きいブラをつけるのがオススメで、デメリットが気になるなら自分のバストに合ったブラをつけるのがオススメということになりそうです。

バストアップの効果が得られるかは個人差がありますので、試す際は十分にデメリットに気をつけて行ってくださいね。

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