お風呂で歯磨きするだけで美肌に?!やり方のポイントなども紹介!

   2019/07/05

簡単な美活法に『お風呂で歯磨きをする』というのをご存知でしょうか。

美活方法は文字通りお風呂で歯を磨くだけになります。

お風呂で歯磨きというと、美活というような感じはしませんが、なんとこれが素晴らしい効果をもたらしてくれる期待が出来るんです!

美肌や、歯の健康、はたまたダイエット効果まであると言われていますので魅力的ですよね!

今回はそんなお風呂で歯磨きをすることで得られる効果と、お風呂で歯磨きをする際のポイントなどをご紹介したいと思います。

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若返りホルモンが分泌

お風呂というと、1日の疲れを癒やすところでもあり、リラックスできる場所でもありますよね。

そんなお風呂でリラックスしながら歯を磨くと、副交感神経が優位になることで、サラサラの唾液が分泌されやすくなり、『パロチン』という若返りホルモンの一種が分泌されると言われています。

よだれで唾液の分泌量が多い赤ちゃんが、プルプルでモチモチとした肌をしているのも、こういった理由からきているようです。

パロチンは年齢を重ねるごとに減少していき、24歳頃がピークと言われています。

よって加齢とともにパロチンが減少することで、赤ちゃんの時のような肌から遠ざかってしまうことに…。

よって、このような生活の一部で唾液の分泌を促すことは、若返りホルモンを促すことになるため、お金をかけずに美肌を手に入れることが出来るというわけなんです!

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パロチンは肌だけでなくダイエット効果も

若返りホルモンの一種であるパロチンは美肌効果以外にも、全身の細胞の代謝をアップさせる作用があると言われています。

よって、ダイエット効果も得られるという嬉しい面も!

代謝が悪いと、太りやすく痩せにくいという体質になってしまいますので、ダイエットをしていなくても嬉しい作用ですよね。

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歯の汚れが落ちやすくなる

歯を磨くということで、お肌以外にも良い効果があります。

お風呂に浸かりながら歯を磨くと、体が温まり血行が良くなるため、歯茎が緩み、歯の汚れが落ちやすくなると言われています。

また、温まった歯茎を優しくマッサージすることで更に血行が促進され、歯周病予防にも繋がると言われています。

歯茎をマッサージする際は、爪などで傷付けないようにしながら優しく行いましょう。

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口臭予防

歯の汚れを落としやすくなることで、細菌を減らし、口臭予防の効果が得られると言われています。

また殺菌効果のある唾液が歯磨きをすることで多く分泌されることも、細菌の増殖を抑え、口臭予防に繋がるとも言われています。

お風呂で歯磨きをする上でのポイント

歯磨き粉はつけない

歯磨きをする際、歯磨き粉をつけて磨きたくなりますが、そうすると短時間で終わらせたくなってしまうため、出来れば歯磨き粉はない状態が好ましいです。

泡立てない方がゆっくりと丁寧に磨くことができます。

歯磨き粉をつけないで磨くことを推奨する歯医者さんも多いらしく、歯ブラシだけでも充分汚れが取れるようです。

歯磨き粉をつけない方が、汚れが取れたかわかるという点もあるのでオススメのようですよ。

湯船に浸かりながら、長時間歯磨きを実践してみましょう。

ゆすぐ時はぬるま湯シャワー

口をゆすぐ際は、ぬるま湯シャワーで口内を勢いよく洗うと、驚くほど爽快感があります。

普段口をゆすぐ時にはないメリットでもありますよ。

歯ブラシは太陽で殺菌

お風呂で行う為、歯ブラシはお風呂場や洗面所に置いてしまいがちですが、歯ブラシが湿気を帯びると菌が繁殖してしまう原因に。

雑菌まみれの歯ブラシで磨くと、口内トラブルに繋がってしまうことにもなるので、歯ブラシの衛生面を考えることも大切です。

手軽に行えるのは、太陽の下で歯ブラシを干してあげることです。

太陽の力で歯ブラシをしっかりと乾燥させ、菌の繁殖を抑えます。

紫外線には強い殺菌作用があるので、日中は歯ブラシを日光が当たる場所に置いておくのがオススメです。

あとは定期的に歯ブラシを交換するようにして、衛生面をしっかりするようにすると良いかと思いますよ。

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お風呂で歯磨きをして美容と健康をゲット

お風呂で歯を磨くだけで、こんなにも良い効果が得られるんですね。

最近はシャワーでお風呂を済ませてしまう方も多いので、しっかりと湯船に浸かって体を温めることは健康にも繋がります。

歯磨き粉をつけて、ささっと歯磨きを終えてしまうという人にも、ゆっくり時間を掛けながらしっかりと歯の汚れを落とす機会にもなるので、そういった方にもオススメですね。

美容だけでなく健康にも繋がるお風呂で歯磨き、ぜひ習慣にしてみてはいかがでしょうか。

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