顔パックに意外な落とし穴?注意しないと肌に悪影響かも…

   2019/07/05

疲れたお肌を労る時などにパックをする女性も多いでしょう。

しかしそんなお肌の為にやっているパックも、やり方次第で効果に期待が薄くなってしまったり、最悪肌トラブルに繋がることもあるようです。

せっかくお肌の為にするパックですから、正しいやり方を知っておいて損はありません。

今回はパックのオススメなやり方のご紹介です。

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顔パックの正しい使い方

お風呂で使わない

温かいお風呂に浸かっていると、毛穴も開いている状態ですので、パックが浸透しやすくなると思う方も多いでしょう。

しかし、お風呂で毛穴が開いている時は、汗と一緒に余分なものが排出されているので、その上からパックするのはあまり良くありません。

汗をかいていることで、パックの美容成分が浸透しにくいという点もあります。

よってパックをする際は、お風呂から上がった時にしましょう。

保湿してから使う

なんとなく顔パックというと、保湿の役目を担っている気がするため、普段の化粧水などをせずに、そのままパックをするという方もいるかと思います。

しかしパックによっては、保湿として機能しないものもあるため、保湿をしてから顔パックをした方が良いようです。

時間を守る

顔パックは長い時間かけた方が肌により浸透して効果があると考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、決められた時間以上に顔パックをすると、かえって肌の水分を顔パックが奪ってしまう原因に繋がることがあるようです。

顔パックの美容成分が勿体ないからと、パックが乾燥するまで使っている人はやめたほうが良いでしょう。

顔パックをする際は、使用するパックの時間を守って顔パックするようにしましょう。

温めると浸透しやすくなる

顔パックは温めることで浸透しやすくなると言われています。

包装されたパックを湯船に入れておき、お風呂から上がった時に湯船で温めておいたパックをすれば、顔パックの効率がUPする期待ができます。

顔パックをした上からラップをかぶせると、蒸発を防ぐことができますよ。

顔パックの頻度は適度に行う

顔パックのやり過ぎは、かえって肌トラブルに繋がることもあるようです。

美容成分がたっぷり入っているパックを頻繁にすると、肌が栄養を吸収しすぎる為、肌トラブルが起きやすくなるようです。

パックをする頻度は、週に1~2回程度ぐらいを目安にしましょう。

あまりにも乾燥が気になる場合は、毎日でも良いようです。

自分の肌を様子見ながら試しましょう。

また使っているパックに、使用頻度が記載されていることもあるので、その場合はそちらの使用頻度を優先して、正しく使いましょう。

顔パックを終えたら蓋をする

顔パックが終わったら、それで終わりにしていませんか?

化粧水の後に乳液やクリームを塗るように、パックを終えた後もクリームなどで水分の蒸発を防ぐことがポイントです。

パックの美容成分を無駄にしない為にも、最後の仕上げとして乳液やクリームで肌に蓋をしてあげましょう。

健康な肌の時にする

肌が乾燥して皮が剥けてしまっていたり、ニキビがあるような肌は、顔パックをすることで刺激になる恐れがあるため、使用しない方が良いでしょう。

顔パックをする際は、肌にトラブルがない状態で行う方が良さそうです。

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正しく顔パックをして美肌へ

以上がパックの注意したいことなどでした。

私もパックはたっぷり長い時間をかけて、水分がなくなったあたりに外していたので、良い見直しになりました。

せっかくのパックもちょっとしたことで台無しになってしまうのですね…気をつけたいです。

皆さんも正しくパックをして、美肌へと繋げてみてくださいね。

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