いちご鼻の治し方はある?お家で簡単ケア!

   2019/07/05

いちご鼻って気になりますよね。化粧でも上手く隠せないこともあり、悩んでしまいます。私自身気になっていて、正しい対策を知ろうと色々調べました!

いちご鼻の原因は、普段の生活から関わってくることが主な原因です。これ以上悪化させたりしないためにも、正しいスキンケアが大切なので、ぜひご参考にしてみてください。

スポンサーリンク

いちご鼻の原因

根本的な原因を理解していなければ、対策のしようがありません。まずは原因を知っておくことで、日々の生活を改めることができます。

いちご鼻の主な原因はターンオーバーが乱れ、古い角質が溜まり、皮脂が酸化して黒くなることが原因です。

いちご鼻は余分な皮脂が詰まり、角栓となってしまうため、黒くなった角栓が毛穴で目立ち、いちごのように見えてしまうという具合になります。

皮脂は悪いイメージがあるかもしれませんが、肌を守るために必要なものです。

皮脂が悪いのではなく、間違ったスキンケアや乱れた生活習慣、食生活などが原因で毛穴詰まりやターンオーバーが乱れるということに繋がります。

よって、皮脂の過剰な分泌に繋がる行動を見直すことがいちご鼻の対策になると考えられるでしょう。

スポンサーリンク

いちご鼻の改善法

いちご鼻を治すには、黒く酸化した古い角質を取り除くことが解決策といえます。

すでに酸化した角質を綺麗に取り除くことは洗顔でも難しいようで、基本的には正しいスキンケアをして自然に角質が取り除かれるのを待つのが自然に治せる方法かと思われます。

スキンケアは正しくすることで、お肌の調子が変わります。

間違ったスキンケアをすることは、肌のターンオーバーの乱れにも繋がる恐れがあり、いちご鼻の解消にも期待ができなくなります。

汚れを落とす際にもポイントがありますし、使っている洗顔石鹸にも種類がありますので、自分のお肌に合ったものを使わないと悪化させる可能性があります。

理解しながらスキンケアしていくことが肌を整える第一歩です。

ぜひ、以下を参考になさってみてください。

毛穴を開く

ホットタオル(蒸しタオル)を使うと、毛穴が開いて汚れを落としやすい状態にすることができますのでオススメです。

ホットタオルのやり方は、清潔なタオルと電子レンジがあれば簡単にできます。

まず清潔なタオルを濡らし、軽くしぼります。

肌に雑菌がつくと肌トラブルに繋がるため、タオルは清潔なものを使用します。タオルを持つ手もキチンと洗って清潔にしましょう。

軽くしぼったタオルを電子レンジにかけますが、この際も雑菌がつかないようにしましょう。ラップなどで包んでから温めるのがいいかもしれません。

500W~600Wの電子レンジで約1分温めた後、取り出したタオルが結構熱いので少し冷まします。

大体鼻にかぶせられそうな温度になったら、鼻をホットタオルで温めます。

こうすることで毛穴が開き、汚れを落としやすくなりますのでオススメですよ。

なお、ホットタオルは必ずメイクを落とした後にやるようにしましょう。

クレンジングをせずにホットタオルをすると、汚れが毛穴の奥に入ってしまいますので要注意です。

この作業を簡単に一覧にすると、上から順番に

  • メイクを落とした状態にする
  • 手を洗う
  • 清潔なタオルを濡らす
  • 軽くしぼったものをラップなどに包み、電子レンジ(500W~600W)で約1分温める
  • 少し冷ましてから鼻をホットタオルで温める

という具合になります。

毛穴を開くのにおすすめな方法ではありますが、ホットタオルのやりすぎは乾燥に繋がるので、1週間に1、2回ぐらいにしてください。

もともと乾燥肌の人は、2週間に1回などあまりしすぎないように調整するか、ホットタオルはしないほうがよいかもしれません。

続ける場合は、一度やってみて、肌が前より乾燥していないかなどの肌に異常がないかを確認した上で続けてください。

オリーブオイル

毛穴の汚れを落とすのに、オリーブオイルを使う方法があります。オリーブオイルが角栓と似た油分で馴染みやすい為、汚れを落としやすいためです。

オリーブオイルにも種類があり、食用なら基本なんでも良いようですが、なるべくエクストラバージンオリーブオイルが良いようです。

ホットタオルで毛穴を開いた後、オリーブオイルを鼻につけて優しく指で円を描くようにクルクルしながら汚れを落としましょう。手の温度にオリーブオイルを馴染ませてから行うと、肌に馴染みやすく落としやすくなります。

なお、気になる角栓があれば、指で押し出すのをすすめる場合もあるようですが、個人的には優しくマッサージするようにして自然に角質が出るのを待ってあげたほうが良いかと思います。

無理に角栓を出そうと毛穴を拡げると、悪化する恐れもあるようですし、本来はターンオーバーで角質は押し出されるものですから、つい気になってしまうかもしれませんが、ここは気長にケアしていきましょう。

ちなみにオリーブオイルは酸化しにくいオイルでもありますが、長期間経つと酸化してしまいます。

酸化したオイルは菌が繁殖しやすい為、2~3ヶ月以内に使いきるようにしましょう。

洗顔石鹸

オリーブオイルを落とした後は洗顔になります。

洗顔石鹸には、弱アルカリ性の洗顔石鹸というものがありますが、弱アルカリ性石鹸は肌を柔らかくし、古い角質を落とす洗浄力があります。

肌が乾燥肌だったり、炎症が起きている場合は、肌への負担が少ない弱酸性石鹸や石鹸を使わずぬるま湯で洗顔がよいかと思いますが、もしこだわりがなければ弱アルカリ性石鹸が良いかもしれません。

ただ弱アルカリ性石鹸は古い角質を落とすほどの洗浄力があるため、その分肌への刺激に繋がることもあります。

そのため、弱アルカリ性石鹸で洗顔した後は、しっかりとした保湿が必要です。

乾燥肌や敏感肌の方、肌が炎症している方などは、弱アルカリ性石鹸の使用の際は注意しましょう。

洗い方

洗顔のポイントは、皮脂分泌の多い場所から洗うようにすることです。

おでこと鼻のTゾーンから、頬や顎などのUゾーンを洗い、口周りや目元を洗っていきます。

泡を洗い流す際は、ぬるま湯にしましょう。石鹸が残らないようにしっかりぬるま湯で洗い流し、最後は冷水で毛穴をきゅっと引き締めると良いかと思います。

タオルで拭く際は、水分を吸わせるようにして優しくタオルで拭き取りましょう。

化粧水

お肌にとって保湿はとても大切なことです。弱アルカリ性石鹸で洗った際は特に保湿を丁寧に行いましょう。

化粧水をつける際、化粧水を手の温度に馴染ませてからつけると肌になじみますので、最初は手の温度に馴染ませてからやって、後からコットンなどで小鼻周りの細かい部分を保湿するとよいかと思います。

たっぷり保湿して、過剰な皮脂分泌の原因のひとつである乾燥にならないよう心がけましょう。

スポンサーリンク

まとめ

以上がいちご鼻についてでした。

ターンオーバーなども関わってくるため、どうしても時間が掛かってしまい、今すぐにつるつるになりたいとか、黒ずみのない鼻になりたいなどは難しいようですが、諦めずに気長にがんばっていきましょう。

スポンサーリンク

おすすめ記事