男性ホルモンの多い女性の特徴。男性ホルモンを減らして美を手に入れよう!

   2018/04/29

女性は女性ホルモン、男性は男性ホルモンを持っているのはご存知かと思います。

しかし、女性にも男性ホルモンがあることはご存知ですか?

女性の身体で男性ホルモンが多くなると、あまり喜べない症状が出てくるのです。

今回は男性ホルモンの多い人の特徴と、男性ホルモンを増やさない方法をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

男性ホルモンが多い女性の特徴

これらの症状は男性ホルモンが多いだけが原因のものとも言えませんが、男性ホルモンが多いとこういった症状が表れやすいというものをご紹介しています。

身体つきが男性っぽい

特にトレーニングをしていないのに、身体つきが筋肉質だったり、がっしりとした感じの場合、もしかしたら男性ホルモンが多い可能性もあります。

本来女性は、女性ホルモンの働きによって丸みのある身体つきになります。

鍛えてる人なら、そうなってもおかしくはありませんが、そこまで運動してないという人は男性ホルモンが多いのかもしれません。

生理不順が多い

生理不順の原因が女性ホルモンの崩れなどですので、女性ホルモンが崩れると男性ホルモンのほうが高くなる可能性に繋がります。

また男性ホルモンが多くなることでも、女性ホルモンのバランスに影響します。

毛髪が薄くなる、抜け毛が増える

女性ホルモンは髪を健やかにする働きがありますが、女性ホルモンのバランスが崩れると、髪の毛が薄くなったり、抜け毛が増えてしまうことに繋がります。

女性の薄毛は気付きにくい為、抜け毛の量などをたまにチェックして、前より多くなったか確認した方が良いかもしれません。

ちなみに成人した人間が1日に自然と抜け落ちる髪の毛は、平均50~100本といわれています。

人間の髪は約10万本あるとのことですので、それぐらいが普通なんでしょうね。

毎日数十本程度抜けてるぐらいでは問題ありません。

体毛が濃い

男性ホルモンが多いと抜け毛や髪の毛が薄くなるのに、体毛だけは濃くなってしまいます。

どうせなら体毛も薄くしたり生えてこなければ、ムダ毛処理ラクだったんですが、都合のいいようにはいかないようです。

ついでにヒゲまで濃くなるとのことですので、これは避けたいですね。

最近体毛が濃くなってきたと感じる場合は、男性ホルモンが多いのかもしれません。

ニキビが多くなる

男性ホルモンは皮脂分泌を活発にさせる働きがあるため、ニキビの原因である過剰な皮脂分泌によりニキビが多くなってしまう可能性に繋がります。

特に男性のヒゲが生える場所に該当する”もみあげから顎あたり”に出来やすいとのことです。

該当される方は、もしかしたら男性ホルモンが多くなってしまっているのかもしれません。

スポンサーリンク

男性ホルモンを減らすには?

男性ホルモンを減らすというより、女性ホルモンのバランスを崩さないことが結果男性ホルモンへ偏らなくなる、という方が近いかもしれません。

以下では、ホルモンバランスを崩さないよう期待のできる方法をご紹介いたします。

身体を温める

女性は特に冷え性など、身体が冷えている傾向が多いかと思います。

身体が冷えていると卵巣から女性ホルモンを分泌する働きが悪くなり、男性ホルモンの方が多くなってしまう可能性が高くなります。

その為にも、日常的に身体を温めるようにすることが大切です。

適度な運動をしたり、入浴はシャワーで済ませず湯船に浸かって、芯から身体を温めるなど、身体を冷やさないように心がけるようにしてみましょう。

冷たい食べ物や飲み物も摂りすぎてしまうと、血行を悪くし、身体を冷やす原因になりますので、なるべく冷たいものは避けましょう。

質の良い睡眠

睡眠不足になると、男性ホルモンが過剰に分泌される傾向があります。

よって、睡眠が不足している人は女性ホルモンのバランスを崩してしまう可能性に繋がってしまいますので、しっかりとした睡眠をとることが大切です。

夜眠る前にスマホやパソコンを使っていると、画面から発せられているブルーライトによって、夜眠れなくなる可能性があります。

よって、最低でも眠る1~2時間前にはスマホなどを使わないようにして、最低でも日付が変わる前には眠りにつくよう心がけましょう。

ストレス解消

女性ホルモンの崩れの主な原因は、ストレスや過度な疲れによるものが多いです。

そうなると、女性ホルモンのバランスが崩れ、男性ホルモンの割合が増えてしまう可能性に繋がります。

ストレス社会の現代では、なかなかストレスのない日々を過ごすことは難しいです。

なので、自分なりのストレス解消法を見つけて、ストレスを溜め込まないようにしましょう。

趣味がある人は、それに打ち込める時間をつくってみたり、趣味がないという人は、適度な運動をしてみると、汗をかくことでスッキリとした気分になります。

特に運動は、精神的に前向きにさせてくれる効果もあるので、ストレスを緩和させる期待ができます。

適度な運動をすることで血行も促進され、冷えを予防することも出来るので一石二鳥ですよ。

もちろん好きなことをするのが一番のストレス解消法ですので、自分がスッキリする方法を見つけてみてください。

栄養バランスのとれた食事

ホルモンバランスには、食事などの栄養バランスが良いことが大切です。
食事を抜く無理なダイエットや、お菓子を食べてまともに食事しないなど、偏りのある食事は、ホルモンに必要な栄養素をしっかり摂取できないことに繋がります。

しっかりとご飯を食べて、規則正しい食生活を目指しましょう。

イソフラボンの摂取

イソフラボンという栄養は、女性ホルモンに似た働きをしてくれる為、女性ホルモンの崩れをサポートする役割をしてくれます。

ホルモンバランスが崩れると、男性ホルモンの方が多くなってしまうことに繋がりますので、適度にイソフラボンを摂取すると良いかと思います。

イソフラボンは、大豆製品に含まれており、日本人には馴染みの多い食品が多い為、割と食事に取り入れやすいのではないかと思います。

気をつけたいのが、イソフラボンの摂取量です。過剰摂取は、健康に危害を及ぼす可能性もあります。

イソフラボン摂取量は、1日上限70~75mgと言われています。

納豆1パック50gのものですと、約35mgほどのイソフラボンが含まれていますので、1日2パックはちょっと多いかもしれません。

また大豆製品は味噌や豆腐など、他の食材で使われていることもあるので、イソフラボンの摂取は気をつけましょう。

スポンサーリンク

まとめ

以上が男性ホルモンの多い女性についてなどでした。

ホルモンのバランスはとても大切なものです。

崩さないように心がけ、美容と健康に繋がるようがんばってみてくださいね。

スポンサーリンク

おすすめ記事