カップルがハグすると起こる効果とは?

 

カップルならハグをすることも少なくないかと思いますが、ハグによって人間にもたらす嬉しい効果があることをご存知ですか?

カップルでハグすると、健康面や精神面、そして恋愛面でも嬉しい効果を発揮してくれると言われています。

相手とのスキンシップとして行われるハグですが、その行動には素晴らしい効果が沢山ありますので、ぜひともその効果を理解し、カップルのみなさんはパートナーとのハグを日課にすることをオススメします!

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カップルがハグすると起こる効果

幸福感

ハグの効果で実感しやすいのは、幸福感ではないでしょうか。落ち着くといった気分のほうが近いかもしれません。

人間はハグをすることによって『オキシトシン』という幸せホルモンと呼ばれるものが分泌されると言われています。

このオキシトシンこそ、ハグをすることによって様々な効果をもたらしてくれるというわけです。

誰かと触れ合っているときに分泌されるホルモンなので、抱擁ホルモンとも呼ばれたりするようです。

ストレス解消

ハグをすることで、ストレス解消にも効果が期待できると言われています。

幸福感や安心感などからストレスを解消できるのかもしれません。

何か嫌なことがあって大切な人とハグをした時、癒されたり、心が落ち着いたという経験はありませんか?

癒し効果もあるハグなので、ストレス解消にも効果を発揮してくれる期待が持てます。

趣味や運動などで自分なりのストレス解消をするのも良いですが、大切な誰かとハグをすることでストレス解消するというのもオススメですよ。

落ち込んだ気分を緩和

癒し効果のあるハグにより、落ち込んだ気分を緩和させてくれる期待も持てます。

悩みがあった時に大切な人とハグをすると、安心感をもらえますよね。

子供のときなんか、不安な時や泣いていた時に親に抱きつくと、自然と安心感を得ることができ、気分が落ち着いた人も多いのではないでしょうか。

親という存在が子供に与える影響や力もあるのでしょうが、ハグ自体にも効果があったことと思います。

大人になってからは、親とのハグはめっきり減ってしまうので、カップルや夫婦という関係性でハグをするというのが多いかもしれません。

なにかで落ち込んだときには大切な誰かとハグをして、落ち込んだ気分を緩和させると良さそうですね。

血圧が下がる

ハグをすることで得られる効果は、ストレス解消などの精神面のことだけでなく、健康にも効果を期待できると言われています。

研究で、毎日ハグをしていたカップルとそうでないカップルの差を調べたところ、ハグをしていたカップルのほうは血圧が下がり、心臓病のリスクも軽減されていたという結果があるようです。

血圧が高いことで悩んでいる方は、パートナーや家族とハグをしてみると健康に良い効果を発揮してくれるかもしれませんよ。

不眠解消

ハグをすることで不眠解消にも繋がる期待が持てるようです。

不眠の原因は色々あるでしょうが、ストレスを強く感じることで眠れないという人には、ハグをすることで不眠解消に期待できるかもしれません。

ハグがもたらすストレス解消や落ち込んだ気分を緩和させることや幸福感などが安眠へと繋げてくれるのではないかと思われます。

カップルや夫婦の方はパートナーとハグをすることで、リラックスすることができ、ぐっすりと眠れるようになれるかもしれませんね。

免疫力アップ

病は気からなんて言葉がありますが、まさに免疫力というのは精神状態によっても違いが出てきます。

ハグにより精神的な緩和に期待ができますから、免疫力アップにも効果を発揮してくれるとのこと。

ストレスで体調を崩しやすい人は、大切な人とのハグを意識してみると、体調も安定するかもしれませんよ。

痛みを和らげる

ハグにより、痛みを和らげる効果も期待ができると言われています。

幸福感から痛みを和らいでくれるということなのかもしれません。

身体が辛いと感じる時は、薬やお医者さんの力は必須ですが、大切な人とのハグも力になってくれそうです。

落ち込んだ気分を緩和させるなどにも期待が出来るハグですから、病気をした時はハグをしてもらったり、時には大切な誰かの為にハグをしてあげると、相手の痛みを和らげることができるかもしれません。

浮気防止

ハグにより浮気防止になるという研究結果もあるようです。カップルに嬉しい効果ですね。

オキシトシンの効果で幸福感を得ることにより、”好きな人以外の異性に魅力を感じにくくなる”ようです。

浮気防止も兼ねてハグをすると、恋愛面でも幸せを感じられそうですね。

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カップルがハグ以外で効果を得る方法

ハグって慣れてないと案外キスよりも恥ずかしいかも…なんて思っているカップルさんもいるかもしれませんね。

幸せホルモンのオキシトシンはハグ以外でも分泌させることは可能です。

性別や関係性を問わずに幸せホルモンを分泌させることに期待ができるのが『ハグ』ということなので、ハグ以外でできそうなものを日々の習慣にして試すと良いかと思いますよ。

見つめ合う

互いに信頼し愛し合っていれば、見つめ合うだけでもオキシトシンの分泌に効果が期待できるようです。

決して愛情がないわけではないけど、もう付き合いたてのようなラブラブ感はないからハグはちょっと…っていうカップルや夫婦には、パートナーと見つめ合うことを意識してみると良いでしょう

関係に慣れてくると、顔も見ないで会話することが多くなってしまいますが、相手の目を見るというのは些細なことですが、良い関係を保つ上で大切なことかもしれませんよ。

触れ合う・手を繋ぐ

ハグなどのように触れ合うことで分泌するオキシトシンは、手を繋ぐなどでも効果に期待ができます。

老夫婦が手を繋いで歩いている姿を見ていると、見ているこちらも温かい気持ちにさせてくれますよね。

年を取っても仲睦まじく手を繋いでいる夫婦というのは、ああいう何気ない行動が幸せを感じることに繋がり、いつまでも仲良く一緒にいられるのかもしれません。

手を繋ぐことに恥ずかしいと感じるカップルの方もいるかもしれませんが、パートナーとの良好な関係を保ちたいなら、手を繋ぐ・触れ合うというのは大切なコミュニケーションのひとつでもありますから、習慣にするなどして心がけてみると良いかと思いますよ。

キス

キスは友人や家族とはなかなかできないことですよね。外国ならキスを使った挨拶がありますが、日本では馴染みがありません。

なのでキスは、カップルならではのオキシトシンを分泌させる方法かと思われます。

キスをすることで愛情を示すことになりますから、互いに幸福感も得やすく、カップルが長続きする秘訣とも言えます。

キスといっても、愛情を感じられるなら出かける前に軽く頬や唇にキスをするだけでも良いでしょう。

出かける前にキスを習慣にした家庭もあり、確かにそういった家族は家庭円満であることが多いような気もします。

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まとめ

今回はカップルに重点を置いてご紹介しましたが、ハグの効果は信頼できる人や愛情を感じられる人であるなら、友人・家族・ペットなどでも効果を得ることができると言われています。

重要なのは相手とハグをした際に、安心感のような心地良さや幸福感を感じられるかどうかです。

カップルだとしてもハグに心地よさを感じることができなければ、ハグによる効果に期待することは難しいでしょう。

今の愛情を失わない為にも、ハグを日々の日課にして、パートナーへの愛情表現やコミュニケーションをしっかり取ることが大事なのかもしれませんね。

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